後頭部の頭痛が続いた理由


後頭部のあたりに頭痛がすることが、
この2年ほど多くなった。

具体的な頻度としては月に1回ほど。

平均すると、1週間ぐらい続いて3日前後寝込んでいる。

これだけ頻繁だと、
さすがに単なる風邪では済ませられないし、
原因について考えざるをえない。



一度フィリピンの病院に行った時には、
頭痛もあったが腹痛がメインだった。

頭が痛む場所も後頭部ではなく頭頂部というか中心のあたり。

症状が普段とは違う。

この時は胃腸炎という診断を受けた。

日本語ができるフィリピン人の医師がいたため、
病名も知ることができた。

この日は点滴を受けて帰ったのだが、
病院に来る前と帰る時では明らかに改善していた。

点滴の即効性は驚きのレベルだ。

その後、処方された3種類の薬を飲んだら3日ほどで
本調子に戻ることができた。


ただ、この時は毎月繰り返す典型的な後頭部の頭痛ではない。

特に頭をCT等で検査してもらったわけではないし、
あくまで胃腸炎としての処置をしてもらっただけ。

毎月の問題は何も解決していない。



改めてその病院に行けばいいのだが、
面倒なのもあってなかなか実現しない。

住んでいるコンドミニアムからも近いのだが、
どうも病院に行くモチベーションが・・・

日本語のできる医師が常駐しているとは限らないので、
行っても話が噛み合わない可能性もある。


頭痛といっても寝ていれば楽になるレベルだし、
毎回やり過ごせるので根本的な対処をする気にならない。

これがサラリーマンだったりすれば
仕事に支障が出るので病院も行くかもしれないが、
いつでも休める環境だけに
背水の陣のような切実さが欠けている。

そんなわけで、
いまだに後頭部を中心に繰り返す頭痛の原因は
明らかになっていない。



ただ、フィリピンに来る前に行った
マレーシアの東洋医学の医院によると、
肝臓が原因で私の体の諸問題が起こっていると言われた。

頭痛もその1つで、
体力がないことや乗り物酔いも肝臓が問題らしい。

他にも痛風らしい症状がマレーシアで2度出たが、
それも同じだという話。

あとは血が足りないということだが、
これは鉄分を取るよりも豆乳を飲んだり、
鶏がらスープを飲むのが効果的だと言われた。

東洋医学で言う血が不足している状態なので、
いわゆる血液とは少し意味合いが違うらしい。


東洋医学がどの程度信頼出来るのか分からないが、
とりあえず様々な問題が1つの原因で起きているなら、
まとめて対処できるという意味では楽。

後頭部の頭痛がなくなるだけではなく、
様々な体調不良がなくなるのだから。

とは言え、マレーシアからフィリピンに移住する前だったので、
治療(主に足の裏のマッサージ)を2回受けただけ。

後は豆乳を飲むようになった程度で、
体には目立った変化はない。



鶏ガラスープもマレーシアにいた頃は
サムゲタンを飲んだりしたのだが、
フィリピンに来てからは遠ざかっている。

ひとまず豆乳を飲み続けて効果がないことを見ると、
あまり期待できないのもあるので。


ということで、
東洋医学的に見ると肝臓が原因で
頭痛を繰り返しているらしいのだが、
そろそろ対応しないとまずい気がする。

次に症状が出た時に病院に行ってみようと思うのだが、
また先延ばしになるような。

基本的に仕事以外はできる限り後回しにする性格なので、
次の時に行ける自信はない。

しかも、胃腸炎の時に打ってもらった点滴も痛かったので
あまり行きたくない・・・

できることなら病院なしで再発を防止できたらいいのだが、
なかなか難しそうな気がする。

やっぱり行かなきゃダメか。



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執筆者、伊田武蔵
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