2年間でLCC(格安航空会社)に17回乗って分かった5つのこと




この2年でエアアジアやタイガー・エアといった
LCC(格安航空会社)に17回乗った。

ひょっとすると、まだ見落としが2,3回あるかもしれないが、
とりあえず17回は乗っていた。

タイのバンコク−ウドンタニを往復した時を除けば、すべて国際線。

アジアの中での移動を行なってきた。


これだけ実際にLCCを使ってみて、
分かったことを記録しておこうと思う。


席は狭いのか?


普通の席の場合、やはりLCCは狭い。

とは言え、ただ座っているだけなら苦にはならない。

パソコンを開くと窮屈になるレベル。


この問題を解決したければ、
エマージェンシー・ローと呼ばれる非常口に面した席か、
最前列を予約すればいい。

これなら、十分な余裕を持って過ごせるので。

席を指定する時には追加料金がかかるが、
快適な旅のためなら決して高くない。

フライト時間等で金額は変わるが、
アジア内なら座席指定料金は500円から2000円程度が主流。




LCCは時間通りに出発するか?


誤解されがちなことだが、
LCCだから遅延が多いということはない。

ナショナル・フラッグでも遅延が出るように、
天候等の事情で遅れることはもちろんあるが、
私は大きな遅れを経験したことはない。

これまで、最大でも20分程度。

フライトのスケジュールはしっかり管理されているので、
パイロットが適当に気分で左右できないのは
LCCであっても変わらない。



チェックインの時間に遅れたら


シンガポールからマカオに向かう際、
飛行機の出発時間20分ほど前に空港に到着した。

タイガー・エアのチェックインの手続きは
出発40分前が締め切り。

結局、この時は乗ることができなかった。

もちろん他の便への変更はできないし、
他の便をどこで予約できるといった案内もない。

結局、空港内で香港行きのフライトを予約し、
翌日に香港からマカオへ移動した。


チェックインが済んでいる場合、
搭乗時間が近づくと放送で名前を呼ばれるが、
(シンガポールで1度「ムサーシ、イーダ」と呼ばれた)
チェックインの手続きは厳しい。



搭乗前の手続きはLCCの方が楽


フライトの前の手続きだけ見ると、
ナショナルフラッグよりもLCCの方が手続きが簡単。

そのため、面倒なことが嫌いな場合には、
実はLCCの方が楽だったりする。

特にアジア内での移動のように
短距離の場合には搭乗時間も短いし、
前後の時間が短縮できる方が助かる。



機内食は?


エアアジアの国際線で食べたが、
やはり機内食は美味しいとは言えない。

もっとも、ナショナル・フラッグと大きく違うかというと、
どっちもどっち。

LCCは機内食がオプションサービスなので、
勝手に出てくることはない。

長距離のフライトではない場合、
少し食事の時間がずれても空港で済ませるようにしている。






ここまで色々書いてきたが、
LCCが便利な移動手段なのは間違いない。

特にアジア内のように短距離のフライトの場合、
席が多少狭くても大して気にならない。

シンガポールーバンコク間の往復(片道の間違いではない)が、
燃油サーチャージや空港税込みで1万円を切ることもあるので、
新幹線よりも安くで使えたりもする。

豪華な気分で旅をしたい時には不向きだが、
フットワーク軽く各国を飛び回りたい時には便利だ。


なお、アジア内を移動する時には、
タイガー・エア、エアアジア、ジェットスターが使い勝手がいい。



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執筆者、伊田武蔵
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