クアラルンプール国際空港のLCCTはやや残念




クアラルンプール国際空港のLCCTまで
セブパシフィックでやって来た。

当然、ターミナルはLCC用のLCCTになる。



マニラのニノイ・アキノ国際空港から飛んだが、
最初に感じたのはとにかく蒸し暑いということ。

飛行機を降りてから炎天下の中歩かされ、
屋根の下を歩けるようになっても壁やエアコンはない。

移動していて汗が出てくる。



イミグレは室内にあるものの、
そこを抜けると再び外との壁はなく、
ひたすら暑い。

いくらLCC用のターミナルとはいえ、
クアラルンプール国際空港の到着側はかなりひどい。

ゆっくり休みたい場合には
スターバックスやオールドタウンホワイトカフェなど、
いくつか落ち着ける場所はあるものの、
エアコンが利いてるわけではない。

そもそも壁がない。



しかも、同じクアラルンプール国際空港でも
KLIAとLCCTは20キロほど離れていて、
シャトルバスやタクシーで移動する必要がある。

KLIAエクスプレスでKLセントラル駅まで移動しようとしたら、
それが不可能なことが現地で判明した。

シャトルバスで移動するのであれば
できないことはないものの、不便過ぎる。



結局、到着時からずっと暑さにやられながら
エアアジア系列のバスに乗ってLCCTを後にした。

ここからKLセントラル駅までは1時間弱。

料金はバスの外側にデカデカと9リンギットと表示されていたが、
実際には10リンギットになっていた。

乗車券にもその金額が印刷されていたので、
値上げした模様。



このバスは決まった時間に出るのではなく、
乗客の人数が揃ったところで出発するようで、
チケットを車内で売っている担当者が
最後の方はしきりに空席の数を気にしていた。

マニラから来てもクアラルンプールは暑かったし、
こうした半分外のような空間は
ヘイズで空気が汚れている時はなおさら不快ではないかと思う。

ちょっとクアラルンプール国際空港は残念な感じがした。



これまで、何度かクアラルンプールには来ているものの、
実は空港を使うのは2度目。

それ以外はジョホールバルから車移動だったので。


約3年ぶりの空港利用となったが、
あまり頻繁に使いたいものではなかった。

とは言え、KLIAは使ったことがないし、
そっち側はだいぶ雰囲気が違うのかもしれない。


後は出発ロビーと到着ロビーの雰囲気が
まったく違うということもあるので、
LCCTの出発側はひょっとしたら快適な可能性も。

さすがにここまでひどくはないと思う。



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執筆者、伊田武蔵
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