自由に生きる方が収入が増える時代になっている




多くの人は自由に生きることができない理由として、
生活費が確保できないとか、お金のことを心配する。


サラリーマンとして生きていくのなら、
不自由を受け入れた人生を送るしかない。

毎日決まった時間に出社して、
会いたくないも相手に会って、したくもない仕事をする。

その対価として給料をもらう前提なら、
自由に生きることは経済的な破綻を意味する。



中途半端な自由奔放さは実際に命取りになる。

それは多くのフリーターの生き様を見ていても分かるとおりで、
30代になると大変だという話を体験者から聞いたこともある。

彼らは責任や重圧から解放された一方で、
雇用は不安定で社会的に弱者と扱われることすらある。


私はそんな生活を求めてきたわけでもない。



まずは他人に雇われてお金を得るというパラダイムを変えること。

それが自由に生きるための必須条件となる。

自力で稼ぐことを前提にしなければ、
そもそも不自由さを受け入れた方が楽になる。


20代の頃はバイトで食いつなぐのが難しくなくても、
将来的な展望は暗い。

しかも時給労働をしたところで効率が悪いので、
結局は搾取されているにすぎない。

そんな人生に疲れたと感じたところで、
もはや逆転するだけの気力も残っていないという結果になりかねない。



私が実践しているのは、
誰にも雇われずに自力でお金を稼ぎながら自由に生きること。

それができれば、何物にも縛られていないことが
収入を増やすためにプラスに働く。


余計なしがらみに邪魔されることもないし、
ツテで入ってきた仕事を断れないという事態もない。

自分で仕事を選べるので、モチベーションも高く保てる。


そして、自由に生きることを実践し、
その情報を発信すること自体が価値になる。

ビジネスは価値の交換によって成り立っていると言われる。


これには若干の異論があるが、おおむね正しい。

そうなると、どこかで価値を生み出さなくてはならない。

他人との違いを示すことが出来なければ、
独自の価値を創出することなんて不可能。



では、どうするのか?

ここで自由に生きることが武器になる。


たとえば、私は30代になってから月に200冊以上漫画を読んだり、
マレーシア・フィリピンと転々と移住したり、
2年間で20以上の街(すべて海外)を訪れたり、
ほとんど物を持たずにシンプルミニマムに生活したりしている。

他にも名刺を持たないとか、
食事はすべて外食で済ませるとか、
海外で日本食を毎日食べるとか、
人とはちょっと違うこだわりがある。


こうした違いが他人との差異を生み出し、
独自の知識や経験を生み出していくことになる。


その情報を発信するだけでも意味が生まれるので、
自由に生きることで収入も増えることになる。



いくらでも替りが利く仕事をして、
誰でもいい人材の1人になれば賃金は下げられる。

最安値の人材を雇うのが経済合理的なわけなので、
値下げ圧力がかかるのは当然のこと。

多くのサラリーマンはこの状況に陥っている。


安くで買い叩かれながら、
多くの制限に束縛された暮らしをしなくてはならない。

私もサラリーマン時代にはそうだった。

会社に支配されながら暮らしていた。



しかし、どんどん他人と違う方向に進んだ結果、
自分じゃないとダメなポジションを築くことができた。

そもそも似たような経験をしている人が少ないし、
いたとしても根底にある考え方等が違う。

そうなると、簡単に真似できない存在になれる。



替えのきかない存在になることで収入は増やせる。

希少性が働くわけなので、買い叩かれる心配もなくなる。


同じ石でも珍しい宝石は高値で取引されるし、
希少性はある種のブランドになる。



大きな企業から個人にシェアが流出する社会においては、
早く自由に生きるようになった人が優位性を持つ。

それだけ他人との違いを生み出せる時間が増えるので。


願望を抑圧して我慢しながら給料をもらうよりも、
もっと大きな成果を目指してもいいのではないかと思う。

いきなり給料がなくなるのが不安なら、
最初は副業から始めればいいだけの話。

軌道に乗ってきたら独立すればいい。



いかにさっさと会社を辞めるかというのは、
今後の経済情勢の中では重要なこと。

給料が上がらないのは目に見えているし、
会社員の生活の満足度が上がるとは思えない。

いわばジリ貧な状況の中にいることになる。


そこからさっさと脱することで自由になれるだけではなく、
最適な生き方ができるようになる。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ