ロンドンの夜景を見るのが困難なのは当たり前だった




今回の旅行ではロンドンの夜景を見ることができなかった。

以前には普通に目にすることができたのに。

理由は単純で、時期の問題。

7月の終わりに行ったので日没が遅かった。


夜10時頃になるとようやく日が落ちる感じで、
その時間でも若干空は明るい。

これでは夜中まで街中にいない限り、
ロンドンの夜景は見ることができないことになる。



冬は日没も早く、夕方には暗くなっていたので、
かなり両極端な感じがする。

いつまでも空が明るいことを歓迎する人が多いものの、
個人的には7時ぐらいには日が落ちる方がしっくりくる。

あまりにも1日中明るすぎると、
時間の感覚がうまく機能しない感じがした。



ありがちな高層ビルからの夜景については、
私はあまり興味がない。

それよりも、もっと素朴に夜の雰囲気の街が好き。

昼間は昼間で違う顔を見ることができるし、
日没後は同じ街でも見せる顔が変わってくる。

そんな中を歩きまわるのが楽しい。

しかし、今回のロンドンでは昼間の顔しか見ることができず、
朝も6時には日が昇っているという状態。

起きている間は基本的に空が明るかった。



たしかにたっぷり観光して回るにはいいのかもしれない。

ただ、個人的にはそこまで丸一日かけて
観光を続けようとは思っていなかった。

むしろ今は旅と暮らしが融合した状態なので、
弾丸ツアーのような感じでやっていく気がない。

のんびりと仕事も含めた仕事をしながら、
気が向いた時に観光にも行く程度なので。

これはロンドンに限ったことではない。


その意味では、日が長過ぎるのも問題なように感じた。

それにしても、クリスマスシーズンに来た時は、
夜景がイルミネーションに彩られてきれいだった。

今回は1日中変化に欠けるという意味で、
どこか単調な感じがしたのは否めない。




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執筆者、伊田武蔵
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