マカティのクリスマスシーズンは10月に始まっている


マニラの商業地域、マカティの一角。

グリーンベルトやグロリエッタといった
大型ショッピングモールに挟まれるランドマーク。

この店では店先に大きなクリスマスツリーがすでに出ている。


店内もクリスマスを意識した内装。



さすがキリスト教圏のフィリピンというべきなのか。

まだ2ヶ月以上あるのでフライングな気もするが・・・。

これは例年のことという話なので、
フィリピンでは毎年の光景らしい。

そして他の東南アジア各国と同様に
年が明けてもツリーは飾られているという。

それを見るのは今回が初めてになる。

まだハロウィンやボニファシオ・デーという
フィリピンの祝日が終わらないうちに
クリスマス気分が到来していた。



ちなみに、去年まで住んでいたマレーシアのジョホールバルは
クリスマス色がほとんどなかった。

一部のカフェやレストランで小さなツリーが飾られるぐらいで、
それも家庭用のレベル。

申し訳程度にクリスマスメニューを
出していたレストランもあったものの、
街中の雰囲気が普段とまったく変わらない。

イスラムの国なので当然といえば当然としても、
さすがに華やかさがなかった。



とは言え、フィリピンでこうしてツリーを見ても
クリスマスが近づいて来た感じはあまりしない。

何しろ気候が変わらないので、
寒い季節のイメージが抜けないとクリスマス感が出ない。

今年もどこかずれた感じでその日を迎えるのだろうと思う。


なお、マニラでは年明けはさほど重視されず、
クリスマスが終わってもデコレーションが
迅速に撤去されたりはしない。

1月に入ってもクリスマスの雰囲気が残っているため、
3ヶ月から4ヶ月程度はこの状態が続く。

もはや1年の3分の1から4分の1になるわけで、
あまり特別感はないのではないかと思う。



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どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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