チェンマイのMAYAモールに通ってみた。店舗紹介も




チェンマイの中心部から西へ移動すると、
MAYAモールというショッピングモールがある。

ホテルから近かったこともあり、
食事の際には頻繁に利用していた。

今回はこのMAYAモールについて紹介。


まずはそれぞれのフロアから。



地下1階

地下には納豆や豆腐、日本のお菓子や調味料も置いてある
Rimping(リンピン)スーパーがある。




他にもローカルフードのレストランがあり、
街中の屋台よりも清潔感があって利用しやすい。





日本でもおなじみのミスタードーナツや
渋谷ソフトというソフトクリーム店、
GUST CAKE、チェンマイロイヤルゼリー、
VAVAというフローズンヨーグルト店、
NORTHERN SOUVENIRSというタイ北部の土産物を扱う店、
その他薬局や化粧品店が店を連ねる。

















1階

F lab cafeやスターバックスのようなカフェの他、
AMERICAN EAGLESをはじめとしたアパレル系、
メイク用品、TEDDY HOUSEというテディベアのショップが並ぶ。

他には宝石やタイの民芸品を売っている店も。



















2階

エスカレーターを上がるとすぐに
バンコククリニックという美容系のクリニックがある。




他にも雑貨やアクセサリーのVIVA LOCO、
EYE CLASSやEyes Gallaryというメガネ屋、
クロックス、Auntie Anne's、
LEEやGIORDANO、BOWLING、71EXPORTなど数多くの服屋、
watsonsやツルハドラッグが。



























以前MAYAモールにあった日本人美容師がいた美容院は閉店したらしく、
タイマッサージがオープン予定になっていた。

現在日本人美容師がチェンマイにいるのかは不明。






3階

カメラ専門店BIG CAMERAがあるが、
ここは日本のビックカメラとは関係ない。

家電量販店ではなく、
店内にはカメラと関連用品の取り扱いのみ。




また、DAISOも入っており、
こちらは60バーツが基本。



MAYAモールの3階は携帯電話関連が多く、
スマホやタブレット、ケースを売っている店が多数ある。

型落ちのiPhoneを売っている店もあり、
中古と新品の両方があるということだが、
本物なのかどうかは真偽不明。

質問しても英語がいまいち通じないので、
どこか不安が残る。


他にもAISやdtac、jaymartなどの通信系、
サムスンやoppo、ASIA BOOKS等が入っている。

3階には銀行や保険も多く、
TMBやカシコンバンク、タイライフアシュアランス等。




















4階

MAYAモールでも利用頻度が高かったのは
レストランが集まる4階。

なぜか和食レストランが多く、
鉄板焼きMIYAZAKI、やよい軒、ココイチ、箱根揚げ、
SHABUSHI、フジレストラン、焼肉のMIYABIがある。

他にもハンバーガーが美味しいDUKESや
バビロニアンというイラク料理店、
タイスキでおなじみのMK、ブラックキャニオンコーヒー、
KFC、Chester's、Jefferの他、フードコートも。

同じMAYAモールでも地下のフードコートよりは
4階の方が空いている。




















5階

メインとなるのはSFX CINEMAという映画館。

その他にコワーキングスペースのCAMPやディズニーショップ、
ex10というゲームセンター、スポーツジム等。











屋上

チェンマイの景色を一望できるルーフトップテラスで、
NIMMAN HILLという名前がつけられている。

レストランやバーが入っており、
午後4時以降までNIMMAN HILL行きのエスカレーターは閉鎖されている。

夕焼けや夜景を眺めながら食事やお酒を楽しめるが、
夜景が特にきれいなわけではないので
夕暮れ時がお勧め。


BUCKETSやRoof Bar、Myst、Marsなどが入っている。











まとめ

チェンマイのMAYAモールはバンコクのショッピングモールに比べると、
洗練されているというイメージではなく、
かなりカジュアルな印象。

和食レストランも入っているので、
日本食を食べたい時には便利。

なお、チェンマイ大学行きのシャトルバス(ソンテウ)も
1時間毎に出ているため、
さらに西へと移動する場合に使える。



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執筆者、伊田武蔵
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