メガネを嫌々かけることにした


視力の低下がいちじるしい。2年ほど前に運転免許の更新をした時でも、メガネやコンタクトレンズなしでは厳しかった。運転免許更新のために必要な視力0.3を満たしているかどうかが曖昧だったので、警察署で検査を受ける前に、視力が足りなかった場合に運転免許センター等で再検査になるのかを聞いたぐらいだ。

その時の回答は、日を改めれば最寄りの警察署で何度でも検査を受け、合格すれば免許を更新できるということだった。その時には、ぼんやりと見えるCマークながら、どうにか一発で更新に成功した。

しかし、この1ヶ月ほど、明らかに視力が下がっている。原因は分からない。2メートルほど離れたテレビの字幕が読めず(英語やマレー語なので視力が良くても読めないが)、パソコンの画面すらかすんでしまう。

そう言えば、2ヶ月ほど前から目の周りが痛いというか、くすぐったいというか、そんな感じがあった。視力低下の予兆だったのだろうか。

というわけで、メガネかコンタクトレンズを手に入れる必要が出てきた。子供の頃から目が悪かったわけではないので、どちらも縁がなかったもの。そして、どちらも可能なら無縁で過ごしたかった。

メガネを顔に付けておくのは邪魔臭いし、旅行の時に荷物に入れて割れたりしても困る。コンタクトレンズは恐いし、そもそも言葉が十分に通じないマレーシアで、コンタクトレンズを購入する自信はない。

視力を回復させたいところだが、そう簡単にはいかないらしい。2年前の免許更新の際に、視力回復の情報教材を買ったこともあるが、効果はなかった。

ということで、仕方ないのでマレーシアのメガネ屋に行ってみた。パーマスジャヤのジャスコに入っているFOCUS POINTへ。意外に立派な設備が整っていて、気球の絵を見て何かを測ったり(何なのかよく分からなかったけど(笑))、レンズを替えながら目に合ったレンズを見つけたり。思いの外、安心感があった。

人生初のメガネは、数日中にレンズを替え、連絡してくれるらしい。ちなみに、値段は209リンギット。5000円ちょっとだった。

FOCUS POINTを後にしてから、夕食のためにSpice Grillへ。本格的なインド料理を楽しむことができるのは、インド系住民が多いマレーシアの特徴の1つ。Spice Grillは接客もそれなりに丁寧で雰囲気もなかなかだった。




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執筆者、伊田武蔵
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