耳掃除の頻度が高いと危険という話


耳掃除の頻度が必要以上に高すぎると、
健康の観点から見るとリスクでしかないらしい。

というのは、自ら耳の内部を傷つけるリスクもあるし、
その行為によって雑菌を入れてしまうこともあるから。

そもそも耳掃除は本来不要という話もあるほどで、
せいぜい週に1回もやれば十分という。



逆に言えば、頻度を下げる分には健康上は問題ないらしい。

毎日耳掃除をするぐらいなら、
月に1度しか行わない人の方が理にかなっていることになる。

ただ、それだと耳の外側(人から見える部分)が汚れていくので、
その部分だけシャンプーの際に一緒に洗うとか、
濡れたタオルで拭くという対処法が推奨されていた。

たしかに、そうすれば耳の中に余計なリスクをおかす必要はないし、
合理的なのかもしれない。



とは言え、シャワーを浴びて耳の中に水が入った時は
やはり耳掃除をするので、そこまで頻度を下げられない。

時には連日やってしまうこともあるし。


意識的に頻度を下げていかないと、
週に1度以上なんて簡単にやってしまうのではないかと。

少なくても私の場合にはそうなっているので、
何もない時は余計なことはしないようにしている。



何気ない習慣の中に健康リスクになる行為が混ざっているとは
意外というか怖いものだと思う。

しかも綿棒なんて世界中で売られているので、
世界的に間違いを実践しているということなのだろう。

マレーシアやフィリピンでも綿棒は常備していたが、
それを使い尽くすのは健康の面で考えると
マイナスにすら作用するということだった。



そういえば、ブラックマヨネーズの吉田敬が、
体調の悪い時に耳掃除をするだけで
中耳炎になって入院したことがあるという話をしていた。

綿棒に付いていたわずかな雑菌で感染したらしい。

体が敏感になっている時には
そんなこともあるという。

さすがにかなり特殊な事例ではあるにしても、
実際にそうしたケースがあるのも事実。

耳掃除の頻度を上げるということは、
そうしたリスクを高めることになる。



最近は健康の維持というか体調管理が関心事になっているので、
色々と調べて実践中。

豆乳を毎日1リットルづつコンスタントに飲んだり、
新しくストレッチを取り入れてみたり。

今までもストレッチはやっていたものの、
ワンパターンになっていたのでヨガの動きを取り入れたりして
違った体の使い方を意識してみるようになった。


その中でも耳掃除の頻度を下げるのは簡単に取り組めるし、
どの国に住んでいても実行できること。

その点では特定の食品に頼る方法よりも
ずっと簡単に取り組むことができる。



日本に住んでいないと実践できない健康法だと
私の場合には実行できないので。

しかも余計な作業を削るという方向性なので
毎日やることが増えて面倒ということもない。

新しい習慣が根付くまでは意識しないといけないにしても、
それだけなので簡単にできるのは嬉しい。

手間がかからないのであれば、
それにこしたことはないので。



ということで、今日は昼寝の後にはプールで泳いで
軽く体を動かしてこようかと。

泳ぐというか、だんだん水中で歩くのが中心になってきたので、
ゆるやかな運動で。



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執筆者、伊田武蔵
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