水を飲むと痩せるかを逆説的に考えてみた


たくさん水を飲むと痩せるという話がある。

十分な水分を取ると代謝が活発になるため、
老廃物を体内に蓄積せずに排出できるようになる。

そのため、脂肪がつきづらくなるという理論。



たしかにもっともな話のように思えるし、
ボクサーのように水を飲まずに痩せるのは
一時的に体重を落としたい場合ぐらい。

水分を補給した後に元に戻るのなら、
体重制限のある競技に出る人以外は
そんなことをする意味はない。



では、本当に水を飲むと痩せるのだろうか?

ここでは私をテストケースとして設定したいと思う。

というのも、私は子供の頃から32歳になる現在まで、
一貫してガリガリであるため。

とりあえず体質や習慣で
痩せやすい状態を維持しているのは間違いない。



では、私は1日にどのくらい水を飲むのかというと、
大体2リットルから3リットル程度。

これは水だけに限った話で、
他に牛乳や豆乳やお茶を飲んだりもする。

そのため、1日の水分補給量は4リットル近くになる。



私にとっては普通だが、
一緒にいる人からは驚かれることもある。

ひっきりなしに水分を取っているので。

当然、たくさん取り込めば出したくなるわけで、
トイレにいく回数も多め。

たしかに体内に余計なものを残さない状態が
日常的に維持できている気がする。



痩せるのに水を飲むのが有効かと考えると、
とりあえず私の場合を例に見る限りでは
効果はありそうな気がする。

残念ながら、水分を取らなかった場合の
実験結果はないので何とも言えないが。

別に痩せるために水を飲むわけではなくて、
自然に飲んでいるだけなので。



そういえば、サラリーマン時代には
会社で飲むのは500ミリリットルの水が2本だった。

つまり1リットル。

それで朝から晩まで過ごしていたので、
今に比べるとずいぶん水分量は少なかったことになる。


では、当時は太っていたかというと、
むしろ今よりガリガリだった。

これは特殊な事情があって、
上司からのパワハラで味覚がおかしくなっていたのと、
胃痛に見舞われたために食事量が減っていた。

そのため、この時期をテストケースとして考えることはできない。



さすがに実験のために
水を飲まないようにするのもちょっと・・・。

どうも水を口にしないと調子が悪いので、
一瞬頭をよぎったものの実行に移す気力はなかった。



ただ言えるのは、
たくさん水を飲むと体の中で循環している感覚はある。

痩せるかどうかはともかく、
余計なものを外に追い出すためにいいのではないかと思う。




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執筆者、伊田武蔵
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