ジョホールバルのモレックパイン3が引き渡し開始


ジョホールバルにあるモレックパイン3(Molek Pine3)の
引き渡し・入居が開始された。

私も2年住んだ街で、
何度も視察に訪れたコンドミニアムでもある。


友人がモレックパイン1に住んでいたこともあり、
マレーシアにいた頃には工事現場の段階のモレックパイン3を
上から見下ろしたりもしていた。



マレーシアの中でもクオリティーの高いコンドミニアムとして、
注目を集めている物件。

早くも入居が始まり、
ジョホールバルの友人も購入した部屋を
住居として使うために引っ越すらしい。


私がジョホールバルからマニラに移住して1年弱、
その間の細かな変化は現地を見ていないので分からないが、
色々と情報は入ってきている。

今後の物件価格に影響しそうな情報もあるので、
売却時の価格動向はこれから動いていく予感がする。



モレックパイン3はジョホールバルの中では
最高峰のコンドミニアムの1つ。

全体的に不動産のメンテナンスが適当な国なので、
今後うまく管理していくことができれば
長期的に付加価値の高い物件になるだろう。


その一方で、マレーシアは人口密度の低い国。

ジョホールバル漏れ以外ではなく、
人がガラガラのゴーストタウン化したエリアもあった。

日本からの視察の際には華やかな場所だけ見ることが多いが、
現地に暮らしてみるとジョホールバルの不動産投資には
かなりリスクが潜んでいることが分かった。



避けるべき場所というわけではなくて、
手放しにこの街のコンドミニアムや戸建てを買うのは
リスクがあるという意味。

投資がノーリスクなわけはないので当たり前の話だが、
チャンスのある街の不動産なら何でも値上がりすると思っている
不思議な人も中にはいるので、念のため。



投資修行のために2年間ジョホールバルに住み、
その後はフィリピンのマカティに移ったが、
それによって得られた知識や経験は
メール講座で詳しく語っている。

あまり表立って語れないディープな裏話も、
限られた相手しか情報を受け取れないメールでなら可能なので。

<a href="http://ijuusya.com/shisan-kouchiku/" rel="nofollow" target="_blank">メール講座の詳細はこちらをどうぞ</a>



モレックパイン3がどうとか、
そういった個別具体的な話ばかりではなく、
それぞれの国や街が置かれている状況という
広い視野の話も提供している。


各国に視察に赴き、
時にはその街で暮らすという体験を通して得たもの、

億を平気で動かす先輩投資家達から学んだこと、

私自身の各国への投資の状況等、

生の体験から得られたことをメール講座の中では語っている。



私はどこかの街に入れ込むことはしていない。

ジョホールバルにも永住する気はなかったし、
事実2年で切り上げた。

そしてマカティも同様で、こちらは1年で終える予定。


常にチャンスは世界を移動しているし、
自分が1箇所にとどまるのは合理的ではない。

思い入ればかりが強くなって、
冷静な判断ができなくなるのも困る。


そんなわけで、
今後も住む場所を固定せずに生きていく予定。

それが投資家として偏りなく、
フラットな物の見方をするために最適な方法だと思うので。



それにしても、モレックパイン3は周辺の店舗とか、
立地のこともよく分かる。

それだけに内装についても見てみたい。

セキュリティー環境は
1や2と変わらないだろうから、
モレックパイン3の特徴的なところだけでも
今後機会があれば視察に行きたいと思う。


ジョホールバル初の温泉(大浴場)もあるので、
その辺も日本人が本当に納得できるクオリティーなのか気になる。

施設がきれいであっても、
たばこを吸いながら湯船に入る中国人がいたりしたら
一気に台無しに。

実際、ジョホールバルではそういった光景を何度も目にした。



住民の質が低ければ、
それで快適さは壊滅的なダメージを受けることもあるので、
その辺は実際に見てみないと分からない。

これは意外に重要なことだと思っている。

タバコの吸い殻入の湯船にはさすがに浸かりたくないし。



パスポートの更新の際に、
MM2Hビザの手続きのためジョホールバル入りするので、
その時にでもモレックパイン3を見て来れればと思う。



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執筆者、伊田武蔵
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