フィリピンの年末年始の風景




10月から街がクリスマスの色に染まり、
25日を過ぎてもツリーやイルミネーションがそのままのマカティ。

この街が年末に向けてどう変わったかというと、
特に何も変化はなかった・・・。



とりあえず大晦日には街から人が消え、
ガラガラになったのが唯一の変化。

そして大晦日は多くのレストランが休業し、
目当ての店が営業していなくて近くの店に
変更する程度だった。


コンドミニアムのオーナー、つまり大家さんが
ローストチキンやワインを持ってきてくれたので、
夕食は急遽自宅で食べることにして
淡々とした年越しとなった。



と思ったら、
夜になって花火が上がりだす。

日本のコンビニで買える花火よりは大きく、
花火大会にしては小規模なレベルのもの。


どうやら一箇所ではなく、
複数の地点で上がっているので
個人でやっているのではないかと思う。

マレーシアに比べると上品というか、
音がやたら大きいだけで見た目がしょぼい感じではなく、
ちゃんときれいな花火だった。



この花火が少なくても11時まで続いた。

その後は私が寝てしまったので分からない。

あの感じだと、日付が変わる頃までは
花火が上がっていたのではないかと。



そんな感じで、花火以外は取り立てて変化はない年越しだった。



明けて元日となる翌日、
リトルトーキョーの里雄禅という和食レストランでは
特別メニューでお雑煮が出ていた。

正月らしく餅を食べることにこだわりはなかったものの、
目の前にあれば食べてみようということになった。




餅はちゃんと焼いてからお雑煮に投入されていて美味しい。

正月に餅を食べたのは海外生活が始まってから初。

3度目の正月にして、ついに日本っぽい正月になった。



食事の面では年を追うごとに日本に近づいていくのに、
日本で暮らそうとは思わないのが不思議なところ。

海外で和食を食べる暮らしが一番快適に感じる。



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執筆者、伊田武蔵
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