寝過ぎでだるいのを解消するのにかかった時間・・・


寝過ぎでだるいという珍しい症状にかかってしまった。

仕事も特に急ぎのものはなく、
いまいち気乗りしなかったので本能のままに寝ていた。

たまには普段の生活と違うことをしようと思い、
昼寝から起きることを放棄して二度寝。

ちなみに、前日の夜もいつもどおり9時間以上は
睡眠を取っていた。



二度寝を経て昼寝から起きたのが午後4時。

すっきりするかと思ったら、
むしろ寝過ぎでだるいという結果に。

特に体を動かしたわけでもなく、
仕事もパソコンで行うので肉体疲労を感じる要素がない上に
これだけ寝ているのはマイナスでしかないらしい。


そう言えば、
風邪で寝込んでいる時も背中や体の節々が痛くなる。

丸一日ゴロゴロして過ごしたいという子供の頃の願望は、
実行すると余計に疲れるだけという情けない結末に至った。



寝過ぎでだるいという感想を平日に得られるぐらいに
自由な生活を送ることができているのは、
せめてもの幸い。

まさか30代でこんな生活を送ることになるとは、
サラリーマンの頃には考えられなかったので。


どうやら体がなまっている感じはしたものの、
急激に動かす気力もなかった。

どうもだるさが精神にも影響している感じがする。



コンドミニアムのプールでひと泳ぎしてもよかったが、
気分が乗らないので部屋で過ごすことに。

ひとまず読みかけだった神の雫の続きを読むことに。

アメリカからの刺客がやってきて
波乱が起きそうなところだったので、
続きをiPadで読んでいった。



座り仕事なので、
iPadで漫画を読む時は立っていることが多い。

ただ、この日はどうも体がだるいので
椅子に座って読むことにした。

普通のこととは言え、私にはちょっと珍しい。

昔から本を読む時は立っていることの方が多かったので。


寝過ぎの弊害か、
エネルギーが充電されるどころか肩を中心に
だるい感じが残ってぐったりする。

またベッドに横になりたいような、
それでは同じことの繰り返しなような。



そんな感じで6時を過ぎたので食事に行くことにした。

マニラのリトルトーキョーへ行き、
日本食レストランに入る。

少し歩いたらいくらかだるいのが和らいだ。

寝すぎて血行が悪くなっていたのかもしれない。



まぐろと鮭とハマチの三種の刺し身定食を食べ終わった後、
コンドミニアムに戻ってシャワーを浴びてから
メールチェックを行い、
少しは仕事でもするかと思ったら再びだるさが襲ってきた。

緊急性のある仕事もないので、
また神の雫を読み進めて1日が終わった。


そして、ある意味当然のことながら夜には眠れない。

昼間に寝過ぎた。

いつもどおり10時過ぎにはベッドに入ったものの、
なんだか寝苦しい。

仰向けになっていると、
首の後ろ辺りがだるいというか重りをつけられている感じがする。


寝返りを打てば一時的に解消されるものの、
10秒もしないうちに同じ感じが襲ってくる。

どう考えても昼寝のしすぎなのは明白で、
あんなに寝るんじゃなかったと後悔し始めた。

結局12時過ぎまでかかって、ようやく眠りに落ちた。



そして翌朝、いまだに体がだるいのが治っていない・・・。

寝過ぎの影響が一夜明けて翌日まで響いている。

首周りを中心にだるさがあって、
朝なのになぜか疲れている。

まだ1日が始まったばかりなのに。

寝過ぎが体に毒なのは分かったものの、
結局この日も体がすっきりすることはなく、
ぐだぐだと1日を終えた。



その翌日になってようやく体調が戻った。

結局、寝過ぎから1日半かかってようやく回復。

長かった。


ただただ不毛な時間だった上、楽をしているという感覚もなく、
体も不快感に見舞われるというろくでもない展開に。

昼寝で寝過ぎても良いことは何一つなかった。

強いて1つ上げるのであれば、
神の雫の使徒が次々に明かされていったぐらいで。



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執筆者、伊田武蔵
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