ブログを書いてもコメントが付かない


まず始めに、ねぎらいの言葉をかけたい。

コメントも付かず、
反応がないブログをそれでも更新してきたことに。

やりがいや成果と無縁な時期を乗り越えてきたことに
敬意を表したい。



ネット世界に飛び込んでくる大部分の人が
芽が出ることすらなく消えていく理由。

ライバルにすらならない理由。

それは成果がすぐに出ないと挫折すること。


1ヶ月やって成果が出なければ、
その方法では稼げないと勝手に判断してしまう。

1ヶ月も続かず、1週間や二週間で放棄する人も。


まったくの素人が始めた途端に成果が出るほうが異常だと
なぜか理解できない人が世の中の大多数。

だからこそ、彼らは永遠に不自由でしかいられない。

雇われて人からお金を与えられる立場に甘んじ続けるしかない。




世界4大自由倶楽部のメンバーが
そんな残念な人達と違うことは私がよく知っている。

たとえば、ディスカバリーツアーに参加してくれた人。

スカイプ面談の際に聞いたブログを後から見てみると、
引き続き更新されているのが分かる。

目先の報酬がなかったとしても、
コメントが付かないとしても、
稼ぐ仕組みを確実に構築していっている。



最初の期間がつらいのは事実。

何の反応もなく、
稼げる確信もない状態でブログを書き続けるのだから。

しかも、最初のうちはアクセスも来ない。

コメントだって付くわけがない。


現実として誰も読んでいない状態で始めなければならない。

まだネット世界で結果を出したことがなければ、
未来も見えず、手応えもない時期。



そろそろこの時期は終わりにしようと思う。

少なくても、記事を読んだ人からの反応が
十分に返ってくる環境を得る方法を用意した。



■「読まれている」という手応え

ブログにコメントが付かないのは、
ある意味で当然のこと。

読み手の立場になってみれば分かるが、
他人のブログを読んでコメントをすることなんてほとんどないはず。

私もこの数ヶ月、
人のブログにコメントを付けた記憶がない。

ひょっとすると何年も付けていないかもしれない。


世の中のブログで継続してコメントが付いているものも、
大部分は仲間内でコメントしあっているにすぎない。

いわゆるコメント返しという習慣で、
コメントしてもらったから返すだけ。

それ以上の発展性も何もなく内輪で動いているだけなので、
実質的には意味がない。



そんな方法を取らずに、
もっと生の反応を見ながらブログを書いていける方法がある。

正確に言うと、
ブログにあるものを組み合わせることによって、
それは達成できる。


今後もブログは重要な起点であり続けるのは同じ。

しかし、それだけしか使わないのはもったいない。

もう1つの手法を組み合わせることによって、
ほとんど手間をかけずにアクセスを大きく増やし、
さらに読んだ人の反応も取れるようになるのだから。



いくら記事を書いても誰も反応してくれないよりも、
コメントが返ってくるようになれば
やりがいを感じやすいもの。

自分の言葉が人に届いているかどうかも確認できる。

ここから先は挫折せずに続けるのが容易になるので、
今までブログを地道に続けてきたのなら安心してほしい。

今日はこれから出かけるので、
詳しい話はまた、近々。



PS.
数日前、メールボックスに入っていた
とあるビジネスマスターからのメール。

セブからマニラにやって来るらしい。

そして数時間の滞在後、香港へ。


マニラにいる間に時間を取ってくれるというので
楽しみにしていた。

また熱い話が聞けてしまうと思うと、
ワクワクしてしまう。

世の中の表側には出てこない稼ぎ方も
様々熟知しているだけに、
意表を突かれることもしばしば。

それにしても、30過ぎてからの方が楽しいことが増えて、
落ち着きがなくなっているような(笑)。



ということで、おそらくいつも通り
小さなバッグしか持たずにやって来るであろうビジネスマスターの元へ。




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執筆者、伊田武蔵
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