苦手な飲み会に出ないで済む方法




私は飲み会が苦手なので、普段はあまり出ない。

特に20代の頃は嫌で仕方なかったので、
対策として先手を打っておいた。


たとえば、職場においては一切アルコールを
飲めないことにしておいた。

とにかく一滴も飲めないという設定にしておけば
酒を強要されることもなくなるし、
飲み会に誘いづらい雰囲気もかもし出せる。

全社員出席の忘年会においても
ビールには手を付けずに自分がいかに酒が苦手か、
それを周囲にアピールしておいた。



仮に誘われたとしても、
何度も断っていれば誘われなくなっていく。

この時に気まずさを感じて3回に1回は出席するとか、
そういう中途半端なのが精神衛生上一番悪い。

苦手な飲み会には一切でない人間であるという意識を持てば、
断るのは当然のことになる。

相手からしても、いつものことなので気にならない。

そのくらい徹底した方が実は気持ちは楽だし、
平穏を保てるようになる。


どっちつかずにいい顔をしようとする方が、
半端に付き合いの悪い人として認識される。

一切飲み会に来ないというところまで貫けば
不思議とそういうキャラクターとして認知されるし、
それで不都合が生じないなら問題ないはず。


変にバランスを取ろうとするからおかしなことになるし、
むしろ有無を言わせないほどに
自分の主義を見せつけた方が手っ取り早い。



昔は苦手だった飲み会も、
今ではいくらか慣れることができた。

と言っても、
それは周囲に尊敬できる友人が増えたからで、
訳の分からない相手と時間を過ごすのは今でも苦手。

というより、そんな機会を持つこともなくなった。



自分でビジネスをするようになって、
同僚との忘年会や送別会もなくなったし、
不本意な飲み会なんて誘われもしないし、
もちろん自ら催すこともない。

すっかり自由な状態になることができた。



だからこそ、飲み会も苦手意識が薄れてきていた。

そう思ったら、最近は体調が思わしくないので
結果的にアルコールは控えることになっているが・・・。


常夏のフィリピンに住みながら、
ビールを基本的に飲むことがないというのは
考えようによってはもったいないのかもしれない。

年中美味しく飲める環境が整っているということなので。

ただ、体調が悪いと体がビールすら求めなくなってくる。



今は健康が一番の関心事なので、
別にアルコールを飲もうとも思わない。

飲み会にも行かないし、当面は体調改善に特化する予定。



できれば来年までにすっかり体調を改善して、
ヨーロッパに行った際には地ビールを楽しみたい。

元々お酒が弱いのでワインはちょっと厳しいし苦手なので、
ビールとシャンパンぐらいしか飲めない。

その辺を量は少なめにしても
質のいいものを楽しめればと思う。

向こうにはほとんど知り合いもいないので、
別に飲み会で長々飲むわけではなくて、
夕食の時に軽く飲むぐらいでいい。

そんな時間をのんびり過ごせたらと思いつつ、
フィリピンにいる間は養生しようかと。



こちらにもサンミゲルというビール会社があって、
60円も出せばビールを飲める。

価格の部分では魅力があるものの、
やはり雑味もあるし、すごく美味しいわけではない。

質より安さ重視で作っているのだろう。

それよりは、こだわって作られたビールを
少しだけ口にするような飲み方がしたい。



質の高いビールを優先するという飲み方をすると、
島国で輸送コストのかかるフィリピンは不利。

輸入ビールの種類が少ない上、
価格も割高になってしまうので。


ということで、来年を楽しみにしつつ、
体調を整えて行こうと思う。

苦手な長距離移動に耐えられる体を作らなくては。



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執筆者、伊田武蔵
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