バンコクでオムレツ専門店OMUへ行ってきた


バンコクのBTSエカマイ駅を出て、ソイ63を北上していくと、左手にパークレーンというちょっとしたモールが見える。

ここは飲食店や、美容院、バー、マックスバリューという日系のスーパー等が入っている。

そのなかにOMUというオムライス専門店が入っていて、こちらは日本で修業したシェフが料理を作っている。

オムライス専門店というだけあって、種類も多彩で、35種類ぐらいあるのだが、大きく分けるとトマトソース、デミグラスソース、クリームソース、カレーソースに分かれていて、それぞれにいくつかのトッピングでメニューがある。

さらにそれ以外にもドリアがあったり、ミネストローネスープといった、ちょっとした変わり種もある。

今回はデミグラスソースにするか、クリームソースにするか、もしくは初めてのミネストローネにしてみるか迷ったのだが、最終的には、ほうれん草とサーモンの乗ったクリームソースのものを食べてみることにした。

ついでにセットで、お茶とサラダとスープがついてくるものを選んだのだが、充分なボリュームがあって、味もおいしくて、金額が900円ほど。

一般的に海外で和食を食べると、日本よりも金額が上がるわけだが、このOMUのオムライスも日本風の洋食という括りに入るにもかかわらず、日本で食べるのとほとんど変わらない、もしくはそれよりも安い金額で食べることができるというのは嬉しいところ。

ちなみに今回は注文をするのを忘れてしまったが、20バーツプラスすると卵をふわとろに変えることも可能。

OMUは店内が落ち着いていて、席と席の間も比較的広々としているし、天井も高くて落ち着いた雰囲気になっている。

ランチタイムに行ったが、立地のせいもあってか特別混み合っているわけでもなく、広々と空間を使えるような印象。

他のお客さん達をみていると、タイ人らしき人達もいるし、日本人の駐在員の奥さんと思われる人達もいた。

エカマイは、プロンポンやトンローと近く、日本人が多く住んでいるエリアなので、こういったところで優雅なランチタイムを過ごす駐在員の奥さん達も多いと思われる。

なにしろOMUは種類の多い店なので、ここは近くに来たらまた立ち寄りたい。

今度はデミグラスソースかミネストローネスープを試したいが、エカマイは他にも和食レストランが多数あり、選ぶ側としてもなかなかの激戦区。

今日はこの後ホテルで昼寝をしてから、ドクターフィートという足つぼマッサージに行ってきた。

こちらは前回に比べると痛みが和らいでいたので、内臓の調子がいくらか整い始めているのかもしれない。

そしてドクターフィートから、バイクタクシーに乗ってプロンポン駅に移動し、夜は麦半という居酒屋で昭和の雰囲気を感じながら食事をしてきた。

それにしてもバンコクにある居酒屋は、メニューも店の造りも、かなり凝っているところが少なくないが、不思議なものでガード下とか、昭和とかいったキーワードで作られている店が多い印象がある。

この麦半もまさにそういった所で、パークレーンのOMUが、洗練された現代的な、そして洋風な内装なのとは真逆のイメージ。

この麦半は特にせいろそばがおいしかった。

あとは鱧を食べることができたのは驚きだったが、骨はしっかりと取れていなかったので、ここら辺はやはり、日本の職人技術のほうが信用できるという印象。



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執筆者、伊田武蔵
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