セブのワンパシフィック・レジデンスの件でTMS訪問


フィリピン、セブで
ワンパシフィック・レジデンス(One Pacific Residence)を
以前に購入した。


こちらは同じくTMSが手がけるコンドミニアムで、
エイトニュータウンブルーバード(8NewTownBlvd)の
後継となる不動産物件。

エイトニュータウンブルーバードではなく
あえてワンパシフィックレジデンスを選んだかは、
色々事情がある。


その点から掘り返していくと時間がかかるので、
それはメール講座の方でお伝えしようと思う。

メール講座の詳細はこちらをどうぞ



同じくフィリピンのセブにあるだけではなく、
デベロッパーは両方メガワールドであり、
販売はTMSが行っている。

さらに言えば立地も隣接している。



この条件でありながら、
あえてエイトニュータウンブルーバードをスルーして
ワンパシフィックレジデンスを選択したのは理由がある。

海外で不動産投資をする時には様々な事情がからむので、
その点でこういった決断をするに至った。



本題に入ると、ワンパシフィックレジデンスの件で
マカティのTMSオフィスに行ってきた。



私自身が投資修行のためにフィリピンのマカティに移住し、
TMSから徒歩2分ほどのコンドミニアムに住んでいるので、
いつでも歩いていける。

そのため、これまでにも食事に誘ってもらったり、
何度かオフィスにお邪魔したりしている。



その中で、ワンパシフィックレジデンスの購入者特典として
BDO銀行の口座開設をお願いした。

日本語ができるフィリピン人の女性に案内され、
つつがなく口座を開設することができ、
人生初となる小切手帳ももらってきた。


それまでは毎月シンガポールのOCBC銀行に
送金をしなければいけなかったので、
支払いが面倒だった。

毎月リマインドのメールはもらえるものの、
1度は支払いを忘れていたし。


そこで小切手帳の出番で、
あらかじめ先の日付けで小切手を切っておけば、
その日までは引き落とすこともできないし、
毎月海外送金をする必要もなくなる。

それが今回のTMS来訪の目的。

1年ほど先までの小切手を渡してきた。



わざわざHSBC香港からシンガポールのOCBCに
送金する手間から解放された。

フィリピンは小切手社会なので、
小切手が生活の中でも役に立つ。


水道代の支払い一つとっても、
小切手があればコンドミニアムの管理室で支払えるが、
なければ銀行に行かなくてはならない。

こうした意味でも、小切手帳が使えるのは助かる。



今回のTMS訪問の際にはワンパシフィックレジデンスの
ミニチュア模型も確認できた。

私が購入した部屋がどこに該当するかも教えてもらったので、
完成時にどのような眺望になるかも
大まかにイメージすることができた。


セブに住もうと思って買ったのではなく、
あくまでも不動産投資目的。

海外には他にも不動産があるが、
すべて投資のために購入しているので、
自分が住むことは特に想定していない。

私は持ち家に住んで縛られるのは嫌なので。



ということで、今回のTMS訪問によって、
当面は毎月の支払の手間から解放された。

セブのワンパシフィックレジデンス完成までの
全期間分の小切手を切ったわけではないので、
マカティを離れる前には改めて
小切手を切ろうと思う。

何しろ歩いてすぐそこなので、
フィリピンに住んでいるうちはいつでも行ける。



ちなみに、TMSの入っているRCBCプラザは
大使館も入っているオフィスビルのため警備は厳しい。

パスポート等の身分証明書を持っていないと、
入館が認められないことも。


部外者は入り口でパスポート等を預けて入ることになっているが、
そこで働いているような感じで自然に入って行くと
スルーされることもある。

そのため、確実に入館したいときには
身分証明書が必要となる。


パスポート以外にI−cardという
フィリピンの身分証明書でも大丈夫だった。

国際運転免許証で入れるかは不明なので、
パスポートを持参するのがもっとも確実となる。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ