PT(パーマネントトラベラー)という現実的な選択肢




最近、PT(パーマネントトラベラー)というのは
毎年住む国を変えるよりもずっと現実的で
容易な選択肢だと思うようになってきた。


これまで日本を出てマレーシアとフィリピンに住んでみて、
さらに次に住む国を探してきた。

タイやポルトガル、クロアチア等を検討していたのだが、
ここで問題になっているのはビザの問題。

一筋縄ではいかないことが多いし、
1年周期で移住していくというライフスタイルは
実はビザを取る手間が毎年かかることが発覚。



これまでのマレーシアとフィリピンは
特にビザを取らずに移住してきた。

その後に取得してはいるが、
それは永住権的な性質を持っているから。

1年の滞在のために取ったことはない。


しかし、他の多くの国の場合、
マレーシアやフィリピンで永住権を取るのと
同じ程度の手間をかけなければ1年滞在のビザが取れない。

はっきり言って面倒くさい。

1度だけではなく、毎年繰り返しのことなので。



そこで思うのは、
いっそのことPTとして各国を旅する方が
余計な手続きに忙殺されるストレスもなくていいのではないかと。

世間的に見ると、
1年の滞在というのはかなり特殊。

ビザなしでは相手の国に受け入れてもらえない。


だったら、もっと短期間で転々としてPTになる方が
よほど現実的に感じられるようになってきた。

たとえばバンコクに拠点を置くにしろ、
完全にホテル暮らしをするにしろ、
実はかかる費用は大差ないことも計算したら分かった。

それならホテル暮らしもいいのではないか。

荷物を置けないという問題はあるが、
頻繁に新しい環境で生活できる。

掃除もしなくていいし、
毎日ベッドメイキングもしてもらえる。

5年前ならPTなんて遠い世界の話だったが、
もう来年にはなし崩し的にPTになるのかもしれない。

特に強い希望があるわけでもなく、
自然な流れとして。


我ながら不思議な方向に人生が転がっていると思う。



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執筆者、伊田武蔵
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