フィリピン移住の下見の効果を半減させてしまう要因




フィリピンに移住する場合には特殊な事情がある。

それは、日本人が住むようなエリアは限られるということ。



国全体としてはインフラも治安もまだまだ未整備。

それだけに、外国人が安心して住めるエリアは限られる。

マニラにしろ、セブにしろ。


逆に言えば、一部の地域は外国人向けに整備されているのだが。




にも関わらず、
「そんなところには住まないでしょ」というエリアにホテルを取り、
とりあえず感丸出しの下見をする人は少なくない。

これはもったいないというか、無駄。


フィリピン移住の下見ではなく、単なる旅行でしかないので。

もちろん、最初からそういう目的なら問題ないが、
仮にも下見で来ているのなら効果を最大にしたい。




ということで、
日本人が住むようなエリアに宿泊して、
観光客ではなく住人としての動線を確認しておきたいところ。


買い物に行く店やレストランが密集しているエリアまで
歩いたらどのくらいの時間がかかるのか?

通る道はストレスがないか?

他の交通手段は?

時間帯によって渋滞状況は?


そのエリアに宿泊しないと、見えてこないことがある。




実際に移住する際、
近くのコンドミニアムが候補になった時にも
その時の経験は役に立つ。

立地を判断することができるようになるので、
下見の時に土地勘を付けておくのはプラスに働く。



仮にも移住の下見なのであれば、
その候補地となる場所に宿泊しておきたい。

そうでなくては効果は半減どころか、
ほぼ無意味になる。




もっと言えば、理想は実際にコンドミニアムに泊まること。

日本人がフィリピンに住む場合、
通常はコンドミニアムを借りるか買うかするわけだし、
よりリアルな移住生活のシミュレーションができる。


後日部屋を探す時にも、
宿泊したコンドミニアムを基準に考えられるので
失敗するリスクが減る。


水やお湯が問題なく出るか、

ネットのスピードはどうか、

部屋を使っていて不便はないか、

コンドミニアムの警備状況は安心か、

共有施設(プールやジム等)はきれいに管理されているか、

こうしたことを確認できる。


その上で、もっとグレードの高いコンドミニアムがいいとか、
このレベルで十分といった判断が下せるようになる。



ホテルとコンドミニアムでは全然違うので、
このあたりは意外に重要なポイントになる。





ホテル代程度でコンドミニアムの
宿泊体験を提供している会社があるので、
マニラやセブに下見に行く場合は
必要なら紹介させていただく。

複数のコンドミニアムがあるので、
料金や具体的な場所は
紹介後にそちらの会社から聞いてもらって、
気に入ったら宿泊という流れで。



具体的な話を聞いてみたいという場合は、
気軽にメールをいただければと。

実際に話を聞いてみて、
いまいちだと思えば断ってもまったく問題ないので。



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執筆者、伊田武蔵
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