ポルトガルが外国人移住者を誘致している




ポルトガルは移住したい国の中でも筆頭の1つ。

ただ、1年滞在するためのビザを取る手続きが
明らかに大変そうだったので見送ることにした。



そんな中、新たなニュースが。

財政問題で危機的な状況にあるため、
内需拡大のために外国人移民をポルトガルが受け入れるらしい。

といっても、そういう理由なので無条件ではない。

貧しい移民を迎えても
失業率が上がるだけで内需は拡大しないので、
ある程度の資金力があることは当然条件になっている。

ただ、もう1つ重要なポイントが。


それはあくまで退職者が対象ということ。

言い換えると30代では無理という条件。

再びポルトガル移住は暗礁に乗り上げた・・・。



50万ユーロ以上の不動産を買うとEUの居住権を得られる等、
かなり積極的に対策を打ち出しているが、
1年だけ滞在というイレギュラーなことは
なかなか実現しない。

やはり難しいのか。



ちなみに、ポルトガルは冬でも暖かいため、
他のヨーロッパ各国から人気らしい。

たしかにロンドンやパリと比べても
クリスマスシーズンにコート1枚分ぐらいの気温の差があった。


しかもヨーロッパ各国からポルトガルに移住した場合、
年金について所得税が免除されるといった
特別措置も取っているという。

それは人も来るだろう。



ビザさえ出してもらえれば、私も来年行きたいのだが・・・。



PS.
先日ポルトガル都市を縦断してきた。

南は首都リスボンから、北はポルトまで。

その結果として感じたのは、
7・8月のポルトガルは暑すぎるということ。

抜けるほど青い青空は魅力的だが、
真夏に来る必要はない気がした。

むしろ冬に適した国という印象を、より強くした。



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執筆者、伊田武蔵
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