アルバイト社員の給料をかってに減額する上司


【以下、読者さんからの投稿】

私が学生時代にアルバイト先で体験した事です。

私は当時大学三年生の冬のバイト、スーパーで勤務していました。

同じ部署には私と高校生の二人が勤務していました。

担当売り場は家電コーナーです。

お客様対応、バックヤードの在庫の整理、家電空箱の整理、商品を磨く(清掃)等が勤務の内容でした。

私は作業の段取りが悪く、高校生の方が上司にも信頼されていました。

ある日約5万円位の洗濯機を数台一つ上の階の部屋に階段で持ってあがるように言われました。

言われた通りの運び方を私はしましたが数台の洗濯機を傷だらけにしてしまいました。

以降上司が起こってしまい私は仕事がない時でもバックヤードに閉じ込め、高校生のアルバイトの人にも私がせっかく整理した空き箱を再びぐちゃぐちゃにされてします。

約束の終了時間になっていなくても「君は役にたたないから帰っても良い」と言われたり、最終的には私のアルバイト時間給は決められていましたが高校生のアルバイト時間給と勝手に上司が入れ替えました。

メーカー返却予定の洗濯機を傷だらけにした私にも責任はあるかもしれませんが個々の体力等を把握すれば可能、不可能が上司にも把握できたはずです。

私も故意に洗濯機に傷を付けた訳ではありません。

最初の契約でアルバイトの賃金契約書を交わしているはずです。

期待通りの働きが出来ないからと言って本人の了解を得ずに減額するのはおかしいのではないでしょうか




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執筆者、伊田武蔵
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