高い売上ノルマを与え精神的に追い詰めた上司


【以下、読者さんからの投稿】


企業の売上は会社の運営経費、社員の給料に跳ね返ってきます。

ある程度のノルマは会社に勤める限り仕方がないと思いますが自分自身が担当しているお客様の規模、普段の売上からけた外れの売上目標も非常に苦しいです。

過去私が勤務した会社で会社からの高い売上ノルマ、割引規則に付いていく事が出来ずに解雇同然で会社を去られた方も営業社員でおられました。


①売上が非常に高い会社に対して担当営業マンが架空の売上請求を行い他の御客様に納品をした。

②自分自身が親しいお客様に対して社内規定外の割引販売等が挙げられます。

いずれの行為も悪い事とは営業担当者も認識をしています。

①架空請求してしまった会社は売上も良く会社の得意先売上ランキングでも上位を維持している会社です。

実際に納品した会社は個人企業で何時つぶれるかわからない会社です。

しかし何時つぶれるかわからない会社の得意先です得意先維持する事が大切です。

特に未回収掛け金等がある時は会社上司、経営者は目を光らせます。

②今よりもさらに売上も伸ばしたい、伸ばさなくてはいけないの思いから売上が比較的

良く親しくしている会社担当者の方に頼まれると何時も買って頂いている。

また更なる売上が期待できる可能性があるので担当営業マンの自己の判断で社内規定外の割引を行われた例です。



売上が少ない会社でも売上ノルマは与えられます。

また将来業績が回復し貴重な売上客になる可能性もあります。

売上の良いお店は更なる売上向上に努めたいものです。

社内規定は共に営業マンにとって精神的な圧力になっていたのです。




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執筆者、伊田武蔵
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