作業能力以上の仕事を与え体調不良にさせた上司


【以下、読者さんからの投稿】


私がまだ広汎性発達障害の診断が下りていなくて、昔から人より作業能力やコミュニケーション能力が劣るのに理由が分からないと悩んでいた時期でした。

人よりも作業処理能力が低く、自己の力以上の力を発揮しようと思えばミスに繋がる私でした。

当時私は自動車メーカー販売会社の受注センターに勤務していました。

受注センターでは一日100件以上の電話、fax、来客業務で自動車部品の見積もり、発注業務を担当していました。

私にとっては一日100件以上もの見積もり、受注は自己の作業能力を超えており能力以上の仕事を担当するとミスに繋がりました。

上司の考えは全体のバランスから考えてノルマを下げる事は出来ないとの事でした。

またミスが増えると昇給、賞与にも影響しました。

私は当時喘息の発作も持っており昼間出勤、夜点滴の日も多かったです。

日によっては喘息の発作で集中力が欠ける時も出勤し業務を遂行していました。

喘息の発作はストレスがミスでストレスが増えるとひどくなり。

私の場合は精神面の弱さもあったのかうつ病にもなってしまいました。

業務でミスが多い、自己の努力が会社、上司に認められないとても悔しかったです。

私は同じ会社に16年間勤務しましたが約10年位は悔しい思いの中での勤務でした。

最終的にはうつ病で長期療養の後16年間勤務した会社を辞めることになりました。

実勢が現れない場合は個人の努力が評価されない社会が私は問題ではないかと思っています。



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執筆者、伊田武蔵
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