障害者雇用なのに会社に障害を理解してもらえない


【以下、読者さんからの投稿】


私は身体障害6級認定と精神の自律支援医療が認定されています。

精神は広汎性発達障害、躁鬱賞、パニック症で診断が下りています。

精神に関しては障害認定されていませんが私の精神の症状を理解して採用していただきました。

私の雇用は一年契約の嘱託で最高3年まで契約延長が可能です。

毎年10月に契約更新が行われるのですが今年8月末に突然直属の部長、人事部長から呼びだされ次年度の契約を打ち切りたいとの事でした。

打ち切りたい内容は「広汎性発達障害からくるそううつ症、突然のパニック症、作業能力が低い」との事でした。

しかしすべて一年前の入社時に障害認定はされていないがお医者様からの診断をオープンにして雇用していただいていた会社です。

過去にも作業能力の低さから会社の業務についていけずストレスを溜め、家庭環境の変化も伴い退職した経験のある人材であることもオープンにして入社しました。

パニック症の発作は問題になっている会社で一回起こしてしまいました。

しかしパニック症の原因になったのは担当部長からの作業が遅すぎるとの激怒のお叱りが原因でした。

確かに人よりも作業は遅いかもしれませんが私も一生懸命なのです。

また会社にパニック症、作業の力は広汎性発達障害からくるもので理解していただいて入社したはずです。



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執筆者、伊田武蔵
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