絶対にミスを許さず部下に精神的圧力をかける社長


【以下、読者さんからの投稿】


メーカー系自動車部品販売会社に勤務していた時、メーカーからやってこられた社長の考え方です。

社長はプライドが高く、ミスは絶対に許しいてもらえない社長でした。

私は実際プロでもミスをすると思っています。

社長は社員に「君たちは自動車部品のプロです、プロが間違えるはずがない」間違いはお客さんが悪いと言い聞かされてきました。

私は作業が遅くミスも多いので常に目を付けられていました。

また私の場合は一回ミスをするとプレッシャーになりさらにミスを増やしてしまうタイプの人材です。

人には一回のミスで開き直り次回からは同じミスをしない人もいます。

しかしミスにこだわるタイプの私のような人はミスに気を付けようと思えば、思うほどプレシャーを自己にかけてしまい。

最終的には自己のメンタル面が回復しミスがなく業務に貢献できるようになるのには時間がかかってしまいます。

またミスをすると始末書の提出が義務付けられます。

同じようなミスが続きと始末書の受け付けもしてもらえなくなってくるのが現状です。

始末書が社長に認められ返品OKになるまでは取り寄せ部品の返品はできませんでした。

取り寄せ部品を誤って発注してしまった場合お客様からの圧力、会社からの圧力で精神的に圧力を掛けられる毎日でした。

メンタル面で回復していない時期に次のミスをしてしまい最終的には深みにはまっていきます。

結局ははっきりと私も主張をして新たな契約を結んで頂きましたが私の心の傷は深いものが残りました。




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執筆者、伊田武蔵
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