部下の目の前で上司を怒鳴りつける社長


【以下、読者さんからの投稿】


私が部下で中間管理職の方がもの前で怒鳴られた体験です。

私は当時資材ルート営業マンをしていました。

中間管理職の方は私とペアーになった日々の訪問先、配達先を一緒に相談をして決める事になっていました。

配達先には納品を急いでられる所もあります。

訪問先には見積もりを急いでられる所、自社が訪問しなくては他社に注文を取られてしまうケースもあります。

私、中間管理職の方共に仕事の段取りを決めるのはあまり得意の方でなく良く片方に負担が重なりお客様訪問が決まった時間にできない、貴社時間が遅くなる等のトラブルが起きていました。

お客様訪問の約束時間が遅れると勿論会社に苦情の電話が入ります。

社長の耳に入るたびに中間管理職の方は社長に怒鳴られていました。

「お前はどんな段取りを二人で組んでるのや、こんなに帰社、納品が遅くなるのはおかしい」との事でした。

ある日私は私も悪いのですと社長に言いました。

社長は「お前は部下に助けられてどうするのや、言い訳は聞きたくない」と言われていました。

私は組み合わせのペアーにも問題があったのではないかと思います。

作業の能力がお互いに低ければ自己の事でいっぱいでカバーしあう事も大変な時が有ります。

人には得意、不得意の分野があります。

部下の目の前で上司を怒鳴るよりもお互いがなぜカバーし合えなかったのか?

今のままのペアーでお客様に最高のサービスが提供できるのか?

ペアーの見直しは必要ないか社長も怒鳴り前に考えて欲しかったです。

上司の方のプライドも有るはずです。



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執筆者、伊田武蔵
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