ブログ運営に必要なのは狭い狭い範囲の知識


世界4大自由を手に入れるためには、
ネットを通じて価値を提供し、収入を得ることが近道。

そこでは、知識が価値の一部を占めることになる。

無知な者の話など誰も聞きたくはないのだから。



ネットの世界での情報発信、
その根底にあるものは知識と体験。

たとえば、
「マレーシアに移住するには◯◯が必要です」は知識。

「マレーシアに移住してこんなことがありました」は体験。

どちらも価値の提供につながっていく。

その意味で、知識や体験は重要な意味を持つ。
(体験については後日お話する)



知識は短期間でも得ることができる。

たとえば、本を5冊読んでおけば、
その分野の知識で世の中の上位5%以内に入れるだろう。

あなたの趣味を考えてほしい。

その分野の専門書を5冊読めば、
ほとんどの人よりも詳しくなれるはずだ。


もちろん、多くの人がしのぎを削っている分野では、
そんなに簡単には行かない。

「ビジネス」という広い分野で言えば、
本を5冊読んだくらいでは差別化はできない。


しかし、ほとんどの分野においては、
狭い分野に絞っていく事によって、
たった5冊の本で上位5%の知識を得られる。


例を出そう。

海外旅行の分野で圧倒的な知識を身に付けるのは
簡単とは言えない。

地球の歩き方を5冊読んでも、旅の達人にはなれない。


それなら、地域を絞ってみよう。

自分の好きな国に絞って5冊の本を読めば、
その国の通として話ができるレベルになる。


航空会社の裏事情の本を5冊読めば、
航空事情に詳しい人になれる。


あるいは世界遺産に絞っても、
5冊の本はあなたを普通ではないレベルの
知識の持ち主に変えてくれる。



このように狭い分野での知識で
突出した存在になれば十分。

何でも知っている必要などない。





■歩く図書館になってはいけない

ネット世界で輝くために知識は大切だ。

しかし、知識を詰め込むだけでは意味がない。

もしも頭の中に図書館の本の知識を丸ごと
入れることができたとして、
それが何になるだろう?

何について語るのだろうか?


何でも知っているというだけでは、人は魅力を感じない。

自分の興味のある分野に精通していたり、
面白そうな話をしている人にひきつけられる。


そうなると、何でも屋になってはいけない。

苦労して万能になったところで、
万能は無能に等しいのがネット世界のルールだ。

どの分野にも精通しているだけなら、
Googleやウィキペディアにはかなわないのだから。




だからこそ、自分の好きな分野、得意分野に
特化して知識を身につければいい。

もっと言えば、
あなたが発信する情報に関する知識だけを
身につければ十分だ。

それ以外のことなんて何も知らなくていい。


社会人として求められるバランスの良さなど、
ネット世界においては無用の長物でしかない。

旧世代の弊害は捨てていこう。


そして、何をしている時が楽しいのか、
何を学んでいる時に幸せを感じるのか、
どんな人生を送りたいのかを考えてみよう。

そこから外れた知識を学ぶ必要はない。



知識が必要だからといって、
学校のように様々なことをバランスよく
吸収していく必要などない。


狭い狭い範囲でちょっと一目置かれる存在になれれば、
それで十分だ。



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執筆者、伊田武蔵
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