移住先としてのフィリピン




2ヶ月後には住む予定のフィリピンだが、行ったことがないのでよく分からない。

というのも、実際に行った人が何人もいるので話を聞いてみたところ、住む環境としてはよさそうなので、興味本位で行ってみようと思う。

何より、ビザの条件がゆるい。

1年程度ならビザ無しで滞在できるので。

首都マニラでも、貧困地域と富裕層の地域が混在し(ここまでは東南アジアでは普通)、その間に壁が作られていたり、車もナンバーによって走れる地域を分けられているらしい。

それだけ貧富の差が激しく、目に見えやすい国として聞いている。


ただし、テレビで見たり、人から話を聞く場合には様々なバイアスがかかった情報ということになる。言い換えれば、他者のフィルターがかかっているということ。

それは偏見にもつながるし、一度ひどい目にあった人はフィリピンを悪く言うだろうし、逆に遊びに行って楽しかった人は楽園であるかのような過剰な宣伝を行うかもしれない。

その意味では、自分の目で見てくるのがもっともたしかな情報源になる。

と言っても、複数の情報源から話を聞く限り、なかなか住むには良さそうだと思っているし、あまり不安はない。

何しろ、マレーシアという得体のしれない国に視察もなしにやってきて暮らす経験をしたので、今更海外生活におびえたりもしないので。

どうにかなるだろうと思っている。

これから住み始めるのに、いい加減な話だとは思うが(笑)。



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執筆者、伊田武蔵
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