海外移住後の手続き




マレーシアに移住したからといって特に何も必要ない、と思っていたのだが、3ヶ月以上滞在する場合、在留届をその国の大使館や領事館に提出しなければいけない。

そうとは知らず、ビザを取る手続きのために必要書類を取りに領事館に行ったら、その時に知らされた。

特に罰則を受けることも、注意をされることもなく、その場で在留届を出しただけで問題は起こらなかったが、一応出しておいたほうがいいだろう。

なお、手続きの際に印鑑は必要なかった。


行政上の手続きはこれだけで終了。

生まれた国を離れて暮らすというのは、一見すると高いハードルがあるように思える。

しかし、実際には必ずしもそうではない。

日本で市役所に行った際も、海外に転居することを伝えたら淡々と処理された。

理由を問いただされたり、思いとどまるように説得されたりすることもなく、隣町に引っ越すぐらいの事務手続きのみ。

結局、自分の感情のコントロールというか、気持ちをどう持っていくかということが問題で、事務的な意味での手続きの面から見ると海外移住というのはシンプルで簡単なものだった。



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執筆者、伊田武蔵
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