海外での日本の紹介のされ方がおかしい


これだけITも普及しているし、
航空券も安くなっている。

当然、日本の情報も世界に的確に
伝わっていそうな気がする。

実際、東南アジアにおいても
笑ってしまうほど的はずれな
日本食レストランはほとんどない。

それどころか
日本人の口にも合うレベル。

これは日本人が1,000人しかいない
マレーシア最南端の街、
ジョホールバルでも言えること。


にも関わらず、
海外メディアではなぜか日本のイメージは
おかしなことになっていることが多い。


先日、バンコクからの帰り道でエアアジアに乗った時のこと。

機内の赤い席の後ろに設置された冊子を見ていたら、
各国の都市が紹介されていた。

それぞれの都市の象徴的なところが
クローズアップされる。


バンコクならワットポーの寝大仏、
クアラルンプールならペトロナス・ツインタワー。



そして、なぜか東京の画像は富士山・・・

それは東京とは違うような。

たしかに都内からも見えるし、日本を代表するものの、
位置的には静岡になるので微妙なチョイス。


ただ、東京のシンボルとなるランドマークが何かと考えると、
数年前までは東京タワー、現在はスカイツリーぐらい。

正直、単なる高層の塔では他国と差別化できず、
ドバイや上海等の建設ラッシュのエリアと比べると
見劣りしかねない。

そもそも、マレーシアですらペトロナスツインタワーなわけで、
同レベルになってしまう。

そう考えると、確かに外国人観光客にアピールするための
東京の分かりやすいシンボルが不在なのも事実。

とは言え、以前に見かけた機内パンフレットで、
日本の城がホテルとして紹介されていた時には
さすがに吹き出してしまった。

泊まれるなら、日本人でも泊まってみたい。




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執筆者、伊田武蔵
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