世界一周が脇役になってしまった




「世界一周なんて夢みたいな話ですね」

そんな言葉をメールでもらうことがある。

しかし、当の私自身にとっては、
感覚的にちょっとした過去の話になりつつあるのも事実。

まだ半周ぐらいなのに(笑)。



というのも、すでに心がアジアに戻りつつあるから。

「アジアから出たくない。欧米人怖い」
という話ではない。

むしろ今後の人生の中で
ヨーロッパをいかに上手く活用していくかは、
心が踊るテーマとなってきているので。


にも関わらず残りの世界半周ぐらいが
なかば流れ作業的になりつつあるのは、
気になる興味の対象がその先にあるから。




11月なかば、
世界一周を早々に切り上げ、
マニラを経由してセブに入ることにした。

今回はアメリカ大陸をアメリカとカナダに限定し、
手短に済ませてフィリピンに戻る流れで。



先日投資した案件はセブの近くの島にあるビーチリゾートの案件



これから国際空港ができたりすることもあり、
さらなる発展が見込まれる。

その先行きを見通すために、
すでにフィリピンを代表するリゾートの1つである
セブをそうした視点から見てみることにした。



そのために、
バンクーバーからマニラへ早朝に到着、
その数時間後にはセブへ飛ぶことになる。

かなりハードな移動ではあるが、
それだけの価値はあるものと確信している。

そして、セブは納得行くまで見てくる予定。



今のところ、次の予定は立っていない。

アジア内での移動は直前での予約で問題ないため、
悔いがなくなるまでフィリピンのリゾートの価値、
発展の経緯や開発の仕組み等を見てくることになる。


資本規制が外れた後のフィリピンの様子も
当然ながら確認してくることになる。




こうして世界一周の終了は、
「そんなことよりフィリピンの不動産の状況は?」
という前のめりな興味の前に流されることになりそう。

ちなみに、それから先も非定住生活は続ける予定。

特定の国での定住生活に戻ることは、
今のところ特に考えていない。



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執筆者、伊田武蔵
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