なぜブログメディアにライバルが不在なのか?


世界4大自由を得るために、
新しい稼ぎ方を身につける必要がある。

人間関係にも場所にも時間にも縛られない方法で、
お金の自由も得られる稼ぎ方を。

それがネット世界で情報を発信していくということ。

パソコンとネットがあれば、
世界中どこにいても実践できる。

事実、私は神かくしにあった後は3年ほど日本にいて、
仕事のために誰に会うわけでもなく収入を増やしていき、
その後にマレーシアに移住した。

今では各国を自由に旅ができる。

なぜなら、パソコンを持っていけば、
どこでも仕事はできるのだから。



しかし、ここで疑問が生じるかもしれない。

そんなに手軽な方法だったらライバルが増えすぎないか、と。

実際、世の中には
多数のブログやホームページ、メルマガがある。


こんな中で自分の情報を発信しても、
埋もれてしまうのではないかと心配するのはよく分かる。

だが心配は不要だ。


むしろ、その心配はネット世界の本質をつかんでいないことを
反映している。

本質を理解してしまえば、いかに余裕であるかが分かってしまう。



テレビや新聞のようなマスメディアに支配されていた時代は、
少数の中心的なメディアが情報をコントロールしていた。

彼らは特定の流行や価値観を作り出すことができた。


しかし、ネット世界の台頭によって、
もはや少数の中心メディアが時代をコントロールすることはできない。

無数の中心が乱立する時代になったのだ。


一極集中型の時代から、小さな渦がいくつもある時代へと、
確実に世界は変貌を遂げている。

その中において、飽和はありえない。

なぜなら、理想とするライフスタイルは無数にあるのだから。




高度経済成長時代においては、
よく働き、よく消費するのが理想とされていた。

日本人が一丸となれた時代だ。

しかし、今の時代には共通の理想とされる生き方などない。


出世を目指さない若者も多い。

経営者は悪人だと思っているサラリーマンもいる。

学歴の崩壊を予言する人もいる。

前時代の成功法則はことごとく揺らいでいる。


働き方や、進路についてだけではない。

趣味や好みも含めれば、もはや一極集中などありえない。



大企業にとっては受難の時代だろう。

圧倒的に大きなパイを奪うことは困難なのだから。

しかし、個人にとっては好都合だ。

小さな渦が無数にできているということは、
巨大な資本など投じなくても、
小さな渦の中心の地位は簡単に獲得できる。

そして、その小さなパイだけでも、
下手な上場企業の雇われ社長よりも
多くの収入を得られたりするのだから。



ネット世界においては、
お小遣い稼ぎから月に数百万円まで、
多くの可能性が眠っている。

そして、その範囲であればニッチな存在で構わない。

世界の中心になる必要などまったくなく、
世の中のほとんどの人は知りもしなければ興味もない、
しかし一部の人には強烈な支持を受ける情報を伝えれば、
それだけで十分だ。

仮に100人の濃いファンが付けば、
月に50万円ぐらいは余裕で入ってくる。

それだけの仕組みを作れるのがネット世界。


そして、この規模でこうした利益が作れる以上、
大規模なメディアを目指す必要もない。

むしろ、細分化される程に、
人は自分にマッチした情報を得られる。

これは価値の提供に他ならない。


そして、細分化されているからこそ、
まったく同じライバルというのは極端に少なくなっていく。



たとえば、
私はビジネス実務法務検定2級という資格を取ったことがある。

パワハラにあえいでいたサラリーマン時代に、
少しでも転職先が見つかりやすいように取得した。
(当時は副業を始める前だった)

一度も履歴書に書く機会すらなかったムダな資格だが、
この資格についての情報発信ならどんなことができるだろう?


私は法学部出身なので、
法学部出身後、2年たってから勉強した受験生という切り口がある。

これによって、まったく法律を知らない人ではなく、
法学部出身者・在籍者にアピールできる。

当時はサラリーマンなので、
仕事をしながら資格を取るという部分も特徴になるだろう。

リアルタイムにパワハラを受けていた様子を発信すれば、
会社に依存することの危険性を訴えながら
資格をとる意義を主張することも可能だ。

こうして、私の背景を絡めていくことによって、
ビジネス実務法務検定という資格に関する他の情報とは
差別化できることになる。

興味のない人にはどうでもよくても、
共感する人には強烈な共感を生むことが出来るのだ。



もっと突き詰めれば、
差別化できる要素は他にも作れる。

どれか1つだけではなく、
組み合わせて個性は出していけるのだから。

こうして自分という人間を出していけば、
どんどん細分化されていく。

これでもライバルは多すぎるだろうか?




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執筆者、伊田武蔵
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