ブログでの手軽な差別化戦略


「私には他人様に伝えることなんてありません」

そんな気持ちになってしまっているとしても、
心配しなくていい。


すでに始まっているのは細分化の時代。

マスメディアによる価値観の統一が崩壊し、
様々な価値観やライフスタイルが乱立している。

そのなかで、「体験」は唯一絶対の価値を持っている。



たとえば、高校受験を経験している人は多い。

しかし、まったく同じ体験はないはずだ。


中学時代をどのように過ごしたか?

どんな準備をして受験に臨んだか?

受験校はどこの学校か?

どのような教師に教わったか?

受験直前や当日に起こった出来事は?

合否はどうだったのか?



こうしたエピソードを、
その時の感情も交えながら描けば
自分だけのストーリーができあがる。

日本人の大部分が経験している高校受験ですら、
こうして細分化していくと体験談は
それぞれに異なっている。


まして、ライフスタイルのレベルであれば、
もはや人と同じではありえない。


あなたがこのメール講座を読み、
自分も世界4大自由を手に入れたいと決意したとする。

そして、自分なりの体験を発信していったとしたら、
必然的に私の発信する情報とは別のものになる。

これまでに生きてきた人生が違う以上、
まず背景が異なるわけだし、
世界4大自由に至るまでの経緯だって違う。

仮に目標地点をまったく同じに設定しても、
体験を交えることで別の情報になるのだ。



リアルの世界では平凡であったとしても、
これまでに生きてきた人生の断片を切り取り
未来に目指しているものをはっきりさせれば、
ネット世界では非凡な存在になれる。

あなたの体験がそれほど特殊なものではなくても、
だからこそ共感を得られるエピソードでもあるのだ。


私はかつてパワハラにあったり、リストラされたりした。

世の中全体で言えば、そこまで珍しくはない。

同じ目にあった人は大勢いるだろう。

しかし、その情報をネット世界で発信すれば、
そこに共感してくれる人が必ず出てくる。



無気力な学生生活を送り、
特筆すべき成果のない学生時代を過ごしたとすれば、
その体験だって発信できる情報になる。

他人に誇れることばかりを語る必要はない。

むしろ、そんな学生生活を送っても、
「今はこんな風になれた」というメッセージも発信できる。



1人1人の人生が違う以上、体験もオリジナルになる。

だからこそ、体験記は他人との差をはっきりさせる
手軽な手段となる。

言い換えれば、体験はあなたのオリジナリティを
際立たせる要素となるのだ。



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執筆者、伊田武蔵
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