上海に駐在員として赴任することになった


以下は先日の相談者とのやり取りの書き起こし

伊田「じゃあ今日はあれですよね、ブログの初期設定のご相談ってことですよね?」

JOYさん「そうですね。」

 「ブログのタイトルと、カテゴリーをさっそくお送りした方がいいですかね?」

伊田「そうですね、Skypeのメッセージでお願いします。」

JOYさん「はい、ちょっと長いんで、コピー&ペーストでお送りさせてもらいます。」

伊田「はい、どうぞ。」

JOYさん「はい、送りました。」

 「届きましたかね?」

伊田「ちょっとまだですね。」

 「来ましたね、来ました。」

JOYさん「一応思いついた範囲で書いてみたというか、もうちょっと昇華しなきゃだめかなとは思ってるんですけど。」

伊田「タイトルが海外駐在エンジニア、アジアで活躍していくための独学サバイバル英語習得ですね。」

JOYさん「はい、そうです。」

伊田「帰国子女とか留学はしていなくて、英語を使って活躍したい人を、対象にしてるってことですよね。」

JOYさん「ええ。私も留学とかは未経験なので。」

伊田「ご自身がそういった何か、帰国子女とかそういう特別な体験はしていなくて、これからアジアで活躍していくために英語を習いたいということですかね?」

 「それとも、すでに海外駐在しているんですか?」

JOYさん「そうですね、自分が既に海外駐在して英語使う場面があるんで、その経験がこのブログの中で書いていくのに、一番ネタも出しやすいかなと。」

伊田「ちなみに今はどちらの国に行かれてるんですか?」

JOYさん「今中国です、上海にいるんで。」

伊田「上海ですね。」

 「その海外駐在歴ってどのくらいになりますか?」

JOYさん「今1年半ですね。」

伊田「1年半…エンジニアってどういう系のエンジニアになります?」

JOYさん「具体的にシステムエンジニアとかじゃなくて、機械のエンジニアで、機械の中でも船舶、船のエンジニアなんですけど。」

伊田「なるほど。」

JOYさん「ただ、船の名前出しちゃうと、かなり業界狭いんで、ちょっと特定できちゃうような部分があってですね。」

伊田「そこまでは言わなくていいですよ。」

 「そうすると、じゃあ海外駐在っていうことになると、日本の会社に就職をして、そこから派遣されてるっていう形になるんですよね?」

JOYさん「その通りです。」

伊田「なるほど、そうすると、やっぱりあれですかね?読者さん側から見たら、現地就職と、もしくは駐在員になれる可能性を高めるために、英語を学んでいこうみたいな感じですかね?」

JOYさん「そうですね、どういう読者さんに向けて発信しようかなと思った時に、駐在目指されてる方もそうですし、結構出張ベースで、中国なり、インドなり、フィリピンに行かれる方が多いんで、そういう方に向けて書こうかなと思ったんですけど。」

伊田「ちなみに、実際に中国で働かれてみて、エンジニアだから独特の英語の単語が必要になるとか、もしくは、何かしら英語力の中でも、ちょっと普通の人とは違うところが必要になるとか、そういう印象ってありますか?」

JOYさん「そうですね、他の英語ブログいっぱいあるんで、ちょっと違う部分書こうかなと思った時に、ほとんどネイティブの英語を相手にすることはないですね。中国人とかインド人とか相手なので。なんで、彼らの独特な表現とか、あとネイティブ表現はほとんど使わないんで、そこで差別化したいかなという風に考えていたんですけど。」

伊田「そうすると、ご自身もそんなにいわゆるきれいな英語や、TOEICで高得点が取れるようなものではなくて、アジアの中で生き残っていくために使えるような言葉ってことですよね。」

JOYさん「そうですね。」

伊田「その切り口は面白いと思います。」

JOYさん「自分自身が留学とか、帰国子女じゃないんで、逆にネイティブ的なバックボーンがないのは弱みだと思っていたんですね。」

 「ただ、まあ同じような境遇の人っていっぱいると思うんで、それを逆に発信できたらなってことですね。」


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