仕事がマレーシア移住を邪魔する




サラリーマンの場合には会社からの通勤圏が
自宅の許容範囲になる。

そのため、マレーシアに移住しようと思うと、
仕事を変えなくてはならないのが基本。

運良く海外転勤で駐在員になるという可能性もあるものの、
あまり期待できるものではないだろう。



そうなると、マレーシアに移住する際の仕事については、
いくつかのパターンに分かれてくる。


まずは現地就職、または起業。

マレーシアに来てから仕事を探したり、
自らビジネスをスタートするのがこのパターン。

私のところにも求職中の人が来たことがあったが、
かなり難航しているという話だった。

日本で働くのと同じ賃金水準を望むのであれば、
なおさら難しいだろう。

現地で就職した場合、
ローカルの人の給料に準じるのが基本。

そのため日本で仕事をするより収入が激減する。


起業はうまくいけば利益は大きいし、
飲食業の初期費用を半年で回収できるケースもあるという。

付加価値の高い商品なら先進国と大差ない価格で売れるし、
人件費やテナント料が安い分利益は出やすい。

だれでも起業できるわけではないが、
成功すれば得られるものは大きい。



2つ目は海外転勤でマレーシアに駐在員として移住する場合。

この場合は日本の給料に手当がプラスされるので、
収入は増える傾向にある。

仕事の内容や責任の重さは違うにしても、
現地就職とは待遇の差が大きい。



3つ目は場所に囚われない仕事をする場合。

私はこれに該当する。

ネットで完結するような仕事をすれば、
マレーシアに移住しようと日本にいようと関係ない。

実際、私はマレーシアからフィリピンに移住した後も
何の変わりもなく同じ仕事をしている。


もっと言えば、
タイヤラオス、インドネシア、シンガポール、香港、マカオ等に
旅行に行っている間も仕事ができるため、
期限を短く区切らずに旅行にも行ける。

このパターンを確立したからこそ、
私は好きな時に好きな場所に行けるし、住める。

会社に頼る必要がないので、
もっとも安定した生き方だと思う。


仮に今のビジネスがダメになったとしても、
初期投資をしているわけではないのでダメージはない。

別の方法で収入を作ればいいだけの話。

こうした状況を確立できたため、
事実上ノーリスクでマレーシアに移住することができた。

仕事には影響がないし、
気が向いたら他の国に移ればいいだけなので。



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執筆者、伊田武蔵
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