資格を取るのがバカバカしい理由


年収が300万円以下の弁護士。

いつ過労で倒れるか分からない勤務医。


日本最高峰の資格である弁護士と医師でさえ、
過酷な現実を生きている。


イソ弁(居候弁護士)と呼ばれる雇われ弁護士では
サラリーマンと大差ない額しか稼げない。

独立してこそ弁護士の意味があるが、
営業力がなければ年収300万円を切ってしまうこともある。

弁護士になるには、
大学4年と法科大学院2年、最短で6年かかる。

その間の学費は、私立なら大学で400万円、
法科大学院で600万円、
計1,000万円を要する。



医師も稼ぎたければ開業がセオリーだが、
その前に経験を積むために勤務医をやっていると、
寝る時間さえまともに確保できないことも。

医者の不養生などと言っていられない現実が、そこにはある。

医師の場合、医学部や医科大学で6年学び、
この間に5,000万円程度の費用がかかる。

さらに卒業後は、2年の臨床研修が待っている。



彼らは大金と膨大な時間をかけて、
弁護士や医師の資格を取った。

にも関わらず、成功できる保証などない。

途中で引き返そうと思っても、
これまでに投資した時間とお金を考えると、
やすやすと他の道に進むこともできない。

いわゆる埋没費用というやつだ。

これまでに支払ったコスト(時間やお金)を
あきらめることができないため、
引き返すことはできなくなってしまう。

結果、自分に向いていない道でも進まなければならない。




大学時代、そして卒業後の3ヶ月ほど、
私は司法書士という資格を取ろうと勉強していた。

結果、2度受験するも失敗。

受かりそうな予兆もなかった。

そこに投資した時間は、
バイトや大学もあったので1日5時間として、
3年で5時間×365日×3年=5,475時間。

かかったお金は参考書代と模試代・試験代ぐらいなので、
合計で15万円程度。

司法書士になれなかった私にとって、
ここからのリターンは0円。

仮に合格できていたとして、
そこから年収1,000万円を超えるのに、
何年かかっただろう?

営業力も何もなかった私が司法書士になったとして、
今の収入に達することはできたのだろうか?

おそらくは不可能だっただろう。

当時の私は営業なんて苦手意識しかなかったのだから。




しかも、これらの資格に共通しているのは、
世界4大自由を手に入れるのは困難であること。

場所・時間の自由はもちろん、
顧客や所属する事務所・病院との兼ね合いもあるので
人間関係の自由とは縁遠い。

しがらみの中で生きていくことを余儀なくされる。

これがエリート資格を取った末に待っている現実だ。




今後我々がやっていく稼ぎ方は、資格など要らない。

そして医師や弁護士になるまでの6年どころか、
私が司法書士になろうとしていた2年すらかからず、
1年も地道に続ければ普通のサラリーマンの月収くらいは
余裕で越えられてしまう。

いつ終わるとも知れない助走を延々と続ける必要などなく、
最初から稼ぐことを前提にやっていこう。

その先に待っているのは至高の宝、世界4大自由。


あなたには、私のように余計な迷走をしない方法を
きちんとお伝えしていくので安心してほしい。

「苦労して一から自分で道を探せ!」
という体育会的なスパルタ感は、
高校時代、帰宅部のエースとして名をはせた私にはないので。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ