フィリピンのファミリーマートのソフトクリームがどんどん変わっていく




フィリピンにおいてファミリーマートはセブンイレブンやミニストップの後塵を拝したということもあって、それらの既存店舗とは大分違う路線をたどっている。

簡単に言うと、セブンイレブンやミニストップがローカルのフィリピン人向けの価格帯であったり商品の質であるのに対して、ファミリーマートはやや高級志向ということになる。

私がかつて住んでいたコンドミニアムの一階にも出来たし、いま滞在しているブルゴスのホテルの近くにも一軒、店がある。

ここではセルフサービスでドリンクを紙コップに入れることが出来たりとか、後はソフトクリームを自分で作ることが出来る。

どういう仕組みかというと、最初にお金を25ペソ払ってレジでソフトクリームのコーンを貰い、ソフトクリーム自体は自分で作るというもの。

この味というのがどんどん変わっていて、最初に導入されていたのはバニラとチョコレートと、そのミックスだった。

それがやがてバニラがなくなって、抹茶とチョコの2種類になって、更に今回、約四か月ぶりにファミリーマートに来てみたら、緑茶とラズベリーの二択になっていた。

どういう訳かメニューにはミックスもあるものの、実際のその店での運用としては抹茶が2つのボタンから出てくるようになっていて、ミックスはなかった。

そして先日、抹茶の方は食べたので今日はラズベリーのソフトクリームを食べたいと思っていたら、何故かそのラズベリーの側が一切でないので、結局前回と同じ緑茶のソフトクリームを食べることになった。

もう明日にはマカティを離れるので、最後にラズベリーを食べておきたかったものの、それは叶わず残念だった。

しかしながらどういう訳か、私がその抹茶のソフトクリームを食べて店を出ようとしたら、新しくソフトクリームを作っていたお客さんが、ラズベリーのソフトクリームを持っていた。

丁度私がソフトクリームを作った後に補給がされたのかなんかのかよく分からないものの、タイミングがどうも悪かったらしい。

ちなみにこのファミリーマートには店内で食べるスペースもあって、ここもコンビニの中では比較的ラグジュアリー感がある。

ソファ等はスターバックスよりは若干安めではあるものの、そこそこに良いソファが置いてあるし、本当に取ってつけたくらいに粗末な椅子がついているだけのセブンイレブンとかミニストップとは一味違う内装になっている。

ちなみにフィリピンにおいてはミニストップだけではなくて、セブンイレブンも店内に食べていくスペースがある。

こういったことはフィリピンに限ったことではなくて、インドネシアであるとか海外展開をしているコンビニであれば、日本とは違ったやり方をしていることは珍しくない。

個人的にはフィリピンのコンビニの中では圧倒的にファミリーマートが良いと思っているし、今後もどんどん出店を増やしていくという話なので、期待をしていきたい。

まだいま現在ではセブンイレブンの方が、はるかに店舗数が多いので、それに負けないようにファミリーマートも、どこにでもある存在になってもらえればと思う。



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執筆者、伊田武蔵
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