日本でのソーラーパネル投資について


今回は珍しく日本国内の投資について。

国がソーラーパネルの買取保証をしていることは
かなり知られている通り。


しかも国内不動産を保有している場合、
金融公庫系から融資を受けることができる。

1.05%で資金を引き出して、
毎年11%のリターンを見込めるという話も。


あとは電力を売却していくことによって、
20年で1900万円のキャッシュフローが得られる想定もあり、
頭金が必要ないというメリットがある。

つまり設備投資等の元本を差し引いても、
売電による利益が年に100万近く得られることになる。



ソーラーパネルは国策として仕掛けられている案件のため、
ある意味で国が保証してくれる内容となる。

これなら手堅いのかもしれない。

あとは毎月のキャッシュ・フローをさらに次の案件に回せば
投資利回りはさらに上がることになる。


自己資金を使わないで日本国内で資金調達して
日本円を毎月得ながら、
それを外貨に替えて再投資する。

こうすれば各国の通貨に振り分けて分散することができる。



ただし、この方法は日本に不動産を保有していないと使えない。

私のように海外に投資をしていても、
それは日本では担保にならないので
今回のソーラーパネル投資には使えない。



この条件を満たせない場合でも、
徳島県に住むことによって融資を得られる道があるというので、
その方法を使う手もある。

税金のこと等を考えると手間がかかる上に意味がなさそうなので
私は手を出す気はないものの、
日本居住者には面白いかもしれない。


地域独自の金融機関で有利なところを利用するために引っ越し、
1年ほど住んで融資を引き出すのもありではないかと。




更に言うと、ソーラーハウスを購入して電気を売り、
フラット35で融資を引き出すことによって
返済よりも売電による収入の方が上回ることがある。

これなら賃貸に住んでいる人は家賃を支払う必要がなくなるし、
投資用物件として保有することもできる。


年収200万円代の非正規社員でもフラット35なら
融資を受けられるというので、
この点はメリットが大きそう。

ただ日本居住者じゃないと厳しいため、
ソーラーハウスもやはり見送ることになるのだろう。



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執筆者、伊田武蔵
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