タイで蟹カレーの店ソンブーンに行ってきた




ホワヒンからバンコクに戻ってきて、インターコンチネンタルホテルにチェックインをした後、MRTのフイクアンという駅に向かった。

そこでは、ホワヒンに一緒に行った友人と、更にバンコクで活躍している社長もやってきて、3人で食事をとることにした。

蟹カレーで有名なソンブーンという店で、店内には小泉元首相の写真も掲載されていた。

この店の前を何度か通ったことがあるが、あまりにも店内が混んでいて、そこまでの人気店だとは思わなかったので驚いた。

バンコクで社長を務める友人が、色々と注文をしてくれて、メインである蟹入りのカレー炒飯や、トムヤムクン、きのこと海藻のスープ等を食べることができた。

この日は4時間かけてホワヒンから戻ってきていたので、車酔いでかなり胃腸が疲れていて、食欲がなかったのだが、味のレベルが高いため、しっかり食べることができた。

明日はバンコクを経って、丸一日かけてソフィアへ移動というところだったので、ここは体力をつけておきたいところ。

美味しい食事恵まれたのは、とても助かった。

このソンブーンというのは、日本の飲食系の事業をしている社長からも目を付けられていて、日本に持ち込んで展開することも想定されているという。

但し、ソンブーン側の意向がどうなるかがわからないため、もしかすると直営店展開をするかもしれないし、まだまだ先は読めないということだった。

私も、バンコクには度々行っているが、そこで事業をしているわけではないし、現地の詳細な情報が入ってくるわけではない。

そういった意味でも、この社長からはいつも色々な情報を教えてもらうことができて、とても助かっている。

このソンブーンに来るまでに、実はターミナル21で、ソフィアでの防寒用のジャケットも購入しておいた。

向こうがどのくらいの気温かはわからないが、4月の平均気温が15度ということで、最低気温に至っては更に下がり10度前後になるし、3月になると、平均気温自体が5度ほど下がるので、どのくらいの気温なのかがイマイチわからない。

少なくとも、バンコクと同じ服装で行ったら、体調を崩すのは目に見えているので、ギリギリになってようやく購入することができた。

このジャケットで十分な温かさなのかどうかというのは、実際ブルガリアまで行ってみないとわからないが、いざとなれば向こうで何かインナーを買うとか、あるいはもし必要であればコートを購入するとか、そういったこともできるので、そこら辺は旅先にて適宜対応していければと思う。

そして、インターコンチネンタルホテルに戻ってから、そのまま部屋に戻って寝てもよかったが、せっかくなので、屋上からどのような夜景が見られるか、見てみようと上ってみると、屋上のプールが既に閉鎖されていて、入ることができなかった。

しかしながら、部屋が30階近い高さだったので、そこからバンコクを一望しようかと思ったところ、帰りが遅かったため、多くの灯りが消えていて、夜景としてはイマイチだった。

結局チェックインした時に見た光景がこのインターコンチネンタルからの調合としては、もっとも素晴らしかった。



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執筆者、伊田武蔵
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