豆乳で下痢を起こした原因


一度だけ豆乳で下痢になったことがある。

しかも症状はかなりひどく、
腹痛にも悩まされることになった。

毎日1リットルを1ヶ月飲み続けた中で、
問題が起きたのはこの1回だけ。

しかも原因は明確だった。



元々豆乳を飲み始めたのは健康のためだったのもあり、
冷えたものではなく常温で保存していた。

年中最高気温が30度以上になるマニラなので、
当然室温はそれなりに暑い。

ただ、パックには常温保存と書いていたし、
特に問題も起こっていなかった。



それがある時、朝に開けた豆乳を飲みきれずに
翌朝に飲んだらヨーグルトのようになっていた。

ドロッとした固形物が液体の中に混ざり、酸味もある。

牛乳とは元が違うはずなのに、
なぜかヨーグルトを連想させる味に。


あわてて洗面台に口の中の分は出したものの、
反射的に一部を飲み込んでしまった。

これが下痢の原因。

要するに保存状態に問題があって、
フィリピンの気温で丸一日放置するのはまずかった。



日中はエアコンを付けているが、それでも気温は20度台。

たしかに問題のありそうな温度ではある。

豆乳のパッケージをよく見たら、
開封前は常温保存と記載されていて、
開けたら3日以内に飲み切ること、
冷蔵庫に入れることという注意書きがしっかり書いてあった。

どうも都合のいい部分だけを見ていたらしい。



ということで、普通の豆乳で下痢になったのではなく、
明らかに保存状態に問題があったのが原因。

事実、この時以外に副作用らしき変調はなかった。


毎日1リットルというのは過剰摂取な気もしたが、
東洋医療のクリニックでそう指示されていたので
ひとまずそれに従うことに。

基本的に朝に開けて、1日に何度か分散して飲む形で。



一度下痢になったのを除けば、
豆乳で特に不都合が生じたことはない。

ただ、逆に何らかの効果が出るということもなかった。

1ヶ月程度では足りないということなのか、
自覚できるほどの大きな効用がないのか、
それは何とも言えない。



問題なのは、これからも試験的に続ける予定だったのに
いつものスーパーには豆乳がなくなってしまったこと。

砂糖を大量に入れた甘いのならあるが・・・。


他の店も以前に探してみて
甘くない豆乳がないのは確認済み。

ここで中断するしかないらしい。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ