物を所有しない生き方


この2年ほど、物を所有しない暮らしをしてきた。

とは言え、ガラガラの部屋に住んでいるわけではない。

断捨離を極めた人の部屋の写真が
ネット上に掲載されていたことがあって、
(ニュースサイトか何かに)
その何もなさは快適には見えなかった。



私は「所有」していないだけで、
身の回りに物はそれなりに置いてある。

2年以上住んだマレーシアにしろ、
今住んでいるフィリピンにしろ、
家具や家電は部屋に備え付け。

椅子は4脚あるし、他にもソファーやサイドテーブル、
なぜか10個近いクッションやクローゼット、
2つの机に使わないテレビやDVDプレーヤー、電子レンジ等、

普通の家と変わらないだけの家具・家電はある。


所有はしないで、必要な物はある状態。

これがいいのではないかと。



自分の所有物を最小限に抑えながら、
日々の暮らしに不自由はしない。

そうすればフットワークが軽くなるので、
絵を見たければ購入するより美術館に行けばいい。

近所の美術館だけではなく、
国境を越えて見に行けばいい。


庭が見たければ各国の植物園や庭園に足を運べばいい。



別に自分で所有する必要を感じない。


自分の所有物は荷物として持てる範囲に
ほぼとどめている。

実際、3月にはフィリピンを出るので、
その時は一部の服を捨てて手荷物だけで行く予定。


余計な物を所有してしまえば、
簡単に移動することができなくなる。

それを避けることが最優先になっている。



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執筆者、伊田武蔵
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