就活の失敗はプラスに働くことも


就活に失敗して志望先の企業に入れなければ、
短期的に見れば損失かもしれない。

少なくても希望がかなわなかったわけなので、
愉快なことではないだろう。

しかし、ここでうまくいかなかったことが
人生に与える影響は実際には小さかったりする。


企業が存続できる平均期間は27年という。

あなたが働く期間よりも明らかに短い。

つらい就活をくぐりぬけて入社したところで、
いつ倒産するか分からないのだ。


まして、入った後で想像とは違ったなんて
あまりにもありふれた話。

イメージ通りの素晴らしい会社なんて存在も疑わしい。

どうせ入社しないと分からないのなら、
就活に失敗したかどうかなんて結果論で判断すべき。

最初に設定した目標の達成・未達成にこだわったところで、
そもそも目標設定が間違っている可能性が高いのだから。



就活を終えたサラリーマンを見ても、
志望した企業に入っているからといって
やる気に満ちているわけではない。

さすがに、OB訪問等で
リアルな愚痴をこぼしたりはしないだろうが・・・

世の中のサラリーマンを見てみると、
決して彼らの人生が素晴らしくないことは感じられるはず。

就活に成功したところで、
人生としては失敗かもしれない。


個人的な見解としては、
サラリーマンとして生きていくことを前提にすることが
そもそもの間違いではないかと思う。

サラリーマンを経験するのはいいが、
定年まで40年会社で働くのと、
それ以外の選択肢を視野に入れるのでは話が違ってくる。

働き方も変わってくる。

だからこそ、
就活中、あるいはその前に聞いておいてほしい話がある。

あなたの人生の選択肢を増える話だ。

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できるだけ気軽に聞いてほしいので、
このような設定にした。


会社の言いなりで生きていって、
それで納得できる確信がある人にはこのセミナーは不要。

しかし、就活して40年サラリーマン人生を送るという流れに
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執筆者、伊田武蔵
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