台北の旅の続き。九份や平渓線、猫空は次回に



今回の台北の旅は、途中で天気がぐずついたり、体調を崩したりして、思ったよりは動けなかった印象がある。

そうは言っても、士林夜市や故宮博物館、象山自然道、台北101、西門、油化街、行天宮等は周ったし、普段のペースからすれば特にどこにも行かなかったというわけでもない。


ひとまず当初は今回行く予定だった龍山寺や中正記念堂は見送り。

移動日前日に行くことも十分に可能だったのだが、土曜日で人があふれていることが予想されたため、何もこんなタイミングで出向く必要もないだろうということで、次回に先送り。

どちらにしても台北はふたたび訪れことになるのが間違いないので、その時に楽しみを取っておくことにした。


また、郊外の九份や猫空、平渓線でののんびりとした鉄道旅行もひとまずお預け。

特に九份は台北観光の中でも目玉となるぐらいの人気ぶりだが、天気がいまいちすっきりしなかったこともあり、次回に回すことにした。

もっとも台湾は比較的雨が降りやすい上、九份は特に山の天気で急に雨が降ってきたりすることが多いと言うので、万全を期したところで満足いく結果が得られるとは限らない。

とは言え、ベストを尽くさないのも気持ち悪いので、今回はひとまず見送り。


次回に台湾にきたときには、できれば台南や台中にも足を運びたい。

台南には高尾国際空港があるが、台中にアクセスするには台北か台南を経由することになるので、滞在期間によっても調整したい。

しばらくの間、台湾については移住先として利用できるかどうかは様子を見ることにして、暫定的な位置づけとしては東南アジアや日本から近いところにありながら、ノービザで90日という比較的長期間滞在できる国として、他の町の間を担う調整役のような役割で考えている。


つまり台湾か必ずしも主体というわけではなく、他の国をメインに考えて中途半端に空いてしまった時間を台湾で埋めるという今回と同じ活用法が有力。

実は今回に関しても、これ以上韓国に滞在する事はできず、かといってすぐにドイツに飛ぶには季節を考えると早計で、もう少し暖かくなってからにしたかった。


そんな使い方が出来るのも台湾の魅力の1つ。

こんなところをこの国の良いところとしてあげるのも若干心苦しいが、ベトナムのように15日しか滞在できない国と比べると、やはり大きな強みと評価したい。


それにしても今回の台北滞在は、かなり適当にホテルの予約をしてしまい、無駄な移動が増えるのではないかと危惧したが、実際には近くのエリア同士を結ぶ形なり、うまく無駄を省けた。

最初は松江南京駅の近くで、続いては中山駅付近に集中し、最後は中山国小駅。

不思議とうまくできていた。


それにしても、台北にいる間にずいぶんと髪が伸びた気がする。

到着翌日に美容院に行ったが、日本への1時帰国を前にして、フライトの前日にも再び髪を切りに行くことにした。

もちろん台湾名物の独特なシャンプーもお願いすることにした。



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執筆者、伊田武蔵
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