台湾旅行に必要な持ち物が他の国以上に少ない理由



台湾旅行に行く場合、持ち物がとにかく少なくて済むのが
メリットであり気楽に行ける理由になっている。

距離的にも石垣島の先なので、
沖縄に行くのと大差ない。

むしろ台北や高雄は
日本の主要都市からの便も多いので
下手に国内に行くよりも実際の移動時間は短い場合も。


そんな台湾だが、
持ち物として最低限必要なものに絞れば、
手持ちのカバンぐらいでも十分。

パスポートにキャッシュカード等の出金手段、
(両替する場合は日本円のみでも可)
最低限の着替えぐらい。

ちょっとそこまで出かけるぐらいの感覚で
海外に出ることができてしまう。


台湾は服が安いので、
現地で購入するのも1つの手。

私自身、色々な国を周っているが、
最近は服を買う時には台湾で購入することが多い。

今この文章を書いている時に着ているチェックのシャツも
台北の府中駅の近くで買ったもの。

下着や靴下も含め、
すべて現地で安く購入することができるし、
基本的に暖かいのでサンダルでも十分。

こうなると、着替えがかさんでしまうことがない。


しかも東南アジアほど常夏ではないにしても、
冬でも日本の秋ぐらいの気温のため、
厚手のコート等は必要ない。

これが南半球になると、
日本と季節が真逆になるために
夏に向こうに行くときはコート等を持っていくことになる。

これでは旅行の際に持ち物がかさむことになる。


また、同じ北半球でも東京からロンドンに飛ぶような場合、
より寒さが厳しくなるので服もそれなりの装備が必要。

現地で買う手もあるが、
サイズが合うかどうかという問題も出てくる。

また、寒さに耐えながら服を探して街を歩くのはつらい。


そうした意味で、
年間を通して寒さのない台湾に旅行をする場合、
持ち物として服がかさむことがない。

現地で買うのなら、なおさら。



さらに言えば、
台湾のホテルの特徴として
セルフランドリーが付いていることが多い。

台北でも高雄でも、
4割から5割ぐらいの中級ホテルには
セルフランドリーが設置されている感覚がある。

ホテルのクリーニングに出すと高くつくが、
洗濯機と乾燥機が使えれば
すでに着た服をきれいにできる。

これは長期滞在者には嬉しいところ。


さすがに二泊三日のような短期旅行ではあまり関係ないが、
私のように3ヶ月近く留まる場合には
大きな助けになっている。

東南アジアと同じように
街中にランドリー業者も散見はするが、
数は多いとは言えない。

彼らは洗濯と乾燥、服を折りたたむところまでしてくれ、
日本のクリーニングに比べると簡易サービスのみに特化している。

価格は国によるが、
ラオスのルアンパバーンだと1キロ100円程度から。

タイのバンコクだと1キロ300円ほど。

台北でも同様の店を見つけたが、
英語が通じなくて断念した。

北京語が話せないと、
こうした場面で多少面倒な思いをする。


とは言え、
ホテルのセルフランドリーだとこうした問題がない。

朝から晩まで観光で出歩いている場合には、
洗濯機を回す時間すらないという問題があるかもしれないが。

とは言え、
旅行中でも朝食の時間等を使えば洗濯はできる人が多いだろうし、
このホテルの設備は助かる。

持ち物が少なくて済めば、
それだけ移動も身軽で足取りが軽くなる。

また、お土産を機内持ち込みの許容量だけでも
たくさん買えることにもなる。


台湾旅行はショッピングを楽しみにしている人も多いが、
お菓子類だけに限定しても
色々と買い込みたくなってしまう場所。

台北から台中、台南、高雄と南下しても
食べる楽しみが尽きることはないし、
お菓子やドライフルーツのように持ち帰れるものも。

有名なパイナップルケーキやマンゴービール以外にも
日本人の味覚に合う食べ物は色々あるので、
来る時は身軽に、帰る時には荷物が増えているぐらいだと
帰国した後も楽しめるのではないかと思う。




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執筆者、伊田武蔵
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