タイ人との国際結婚が人気なことに納得




独身でバンコクに赴任した駐在員は
次々にタイ人と国際結婚してしまうという。

10年以上日本の上場企業の駐在員として
アジア各国を飛び回っていた友人、道元が語った話だ。

中には奥さんと別れてまで
タイ人と一緒になった猛者も何人もいたという。



その魅力は実際にタイに行ってみると分かる。

穏やかで柔らかい雰囲気を持っていて、つつましやか。

世界的に見て日本人女性が持つと言われる美徳を
彼女たちもまた、持っている。

フィリピン人がラテン系のノリなのに対して、
タイ人の方が穏やかで落ち着いた雰囲気がある。

そんな雰囲気を見ていると、
国際結婚に乗り切ってしまう気持ちも分かる。

個人的な好みはあるのだろうが、
私はタイ人の方がしっくりくる。


バンコクの街中にある仏教のモニュメントに
手を合わせて通り過ぎる仕草を見ても、
礼儀正しさが感じられて見ていて好感が持てる。



東南アジアの中ではファッションも洗練されているし、
そうした面でも目を引く。

マレーシアのジョホールバルに住んでいた時には、
ワンピースの女性を目にすることもめったになかった。

基本はTシャツにホットパンツとか、そんな感じ。

バンコクに来た時には雰囲気の違いが明白だった。




以前にアユタヤへ不動産の視察に行った時、
バンコク在住の駐在員3人と話す機会があった。

うち1人は独身(バンコク赴任1年目)、
残る2人はタイ人と国際結婚して現地に家庭を持っていた。

1人はバンコクの外れ(スワンナプーム空港近く)、
もう1人はアユタヤに住んでいる。


彼らの場合にはバンコク周辺で働いているので、
国際結婚をしてもタイに当面は住み続けられる。

今後、会社の関係で日本に戻ることになったり、
他の国への赴任を命じられた時には問題になりそうだが、
その点は奥さんも了承してくれているらしい。

そうでなければ結婚なんてできないのだろうが、
できればタイに住み続けたいと言っていた。


アジアの中でもトップクラスの住みやすさを誇るタイから
わざわざ出たいと思わないのも理解できる。

まして、タイ語まで話せるようになっているので、
なおさらだろう。

バンコクでは失業率が1%を切っているため、
しばらくの間は仕事は見つかりやすそうなので、
いざとなれば会社を辞めても日本人も転職できるかもしれない。

そんなことを思いながら話を聞いていた。



ちなみに、
タイはゴルフ料金が安いので、
ゴルフ好きの日本人に人気。

しかし、タイ人女性は色白な男性を好むため、
夫がゴルフで日焼けして帰ってくるのは嫌がるらしい。

今ではあきらめているものの、
当初はゴルフに行くのを反対していたと言っていた。


色白な方がホワイトカラーの仕事に就いている象徴になるため、
日本とは違う感覚があるらしい。

この辺は国の発展度が反映された考え方の違いだろう。


この話を聞いてから、
私もできるだけ日焼けしないようにしているのだが、
元々がすぐ肌が焼ける体質なので色白にはなれない(苦笑)。

ゴルフをしたりはしないが、
普通にマレーシアやフィリピンで暮らしているだけで
どうしても日に焼けてしまう。

困ったものだ。



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執筆者、伊田武蔵
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