大学生は起業をしてみた方がいい


自分の過去を振り返って思うのは、大学生のうちに起業しておいたほうがよかったということ。ただし、ここで言っているのは、大きな組織を作るとか、店舗をかまえるといったことではない。

多くの資金が必要な形で起業するのではなく、人を雇わず、オフィスも使わない形でビジネスをスタートするのが理想の形。うまくいかなければ撤退できるわけだし、大学生のうちに自分の可能性を試すことができる。

私が行なっているネット世界での活動は、ほとんど資金が必要ない。すでにパソコンを持ち、ネットを使っているのなら、それだけでスタートできる。大学生なら時間はあることが多いので、起業するには条件が整っている。

そこでうまく軌道に乗れば、就活を拒否して自分のビジネスで食っていく事もできる。もちろん社会人経験を積みたいのなら、副業としてネット世界で稼ぎつつ、就職してもいい。

起業というと、いかにも大げさな感じがするが、やることは簡単。ただブログを作り、そこに広告を載せるだけなのだから。大学生どころか、中学生でもできる作業だろう。

具体的な方法はこちらを参考に


こんな作業を起業と呼ぶ人は少ないだろうが、そこから月収100万円を稼ぎだしたらどうだろう?そういったことが現実に起こっているのだ。

大学生のうちにネット世界での活動という形で起業するなら、別に会社を作る必要はない。ある程度結果が出たら税務署に届出が必要だが、それも足を運んで開業したい旨を告げれば丁寧に教えてくれる。

うまくいかなければ、それまでに費やした時間を失ったことになる。逆に言えば、無駄遣いしたかもしれない時間だけしかリスクはない。そして、仮に金銭的には成功しなかったとしても経験は残る。

大学生の起業と言えば、メディアでも注目される華やかな側面ばかりに目が行きがち。しかし、実際にはもっと静かに、リスクも取らず始めることは現実的な選択肢として存在する。

サラリーマンになって時間がない状態になると、大学生のうちに起業してみればよかったと後悔することになる。副業に使える時間は限られてしまうのだから。その前に、気楽に挑戦してみてはどうだろう?実質的にリスクはないのだから。




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執筆者、伊田武蔵
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