マレーシアとフィリピンビザの比較




海外移住先として人気の高い国と言えば、
マレーシアやフィリピンが挙げられる。

この2つの国の共通点としては、
穏やかな国民性や物価の安さの他に、
容易にビザを取得できることがある。

両方の国に住んでみたが、
ビザの観点から見た場合、
どちらの方がいいのか比較してみた。


どちらの国も永住権としての性質を持つビザが
比較的簡単に取れる。

マレーシアならMM2H。

50歳未満の場合、約1500万円の資産を持っていること、
約900万円の定期預金をマレーシア国内で組むことで
MM2Hビザを取得することができる。



フィリピンのクオータービザなら
一度フィリピン国外からフィリピンに500万円を送金すれば、
そのお金をずっと国内にとどめておく必要もない。

特に資産要件もないので、
ビザの取得業者によっては500万円の費用も立て替えてくれる。

つまり、取得費用さえ払えれば、
永住権を持ててしまう。



マレーシアもフィリピンも、
MM2Hやクオータービザを取ったからといって
一定期間以上住まなければいけないとか、
そういった制限もない。

カナダ等のように1年の半年以上を
その国で過ごすことが義務付けられることもなく、
自由度が高いことが特徴。



すでにマレーシアのMM2Hは取得したが、
こうして比べるとフィリピンのクオータービザのほうが
取得のハードルが低い。

こちらも取得する予定。

フィリピンに住んでいる間に済ませたいので、
できるだけ今のうちに。



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執筆者、伊田武蔵
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