観光ビザの期限は意外に切実


以前にバンコクに滞在していた際、観光ビザで滞在することができる30日ギリギリまでいたこともある。

それに対して今回も、そろそろジャカルタの滞在期限に迫りつつある。

この期限を過ぎた場合に、どのような罰則が待っているかというのは、その国によって異なるし、バンコクの駐在員をやっている友人の話によると、タイミングによっては特に罰則が何もなく、次回からはオーバーステイをしないようにという口頭注意だけで済む場合もあれば、罰金を支払わされるということもあるらしい。

ジャカルタの場合、言い換えればインドネシアの場合に、どのようなペナルティが待っているかということはわからないし、処分の有無であるとか、そういったことも不明。

しかしながら、こういったルールというのを順守することによって、その後の信頼というのも高まっていくし、逆に言うと以前に何か問題を起こしたという履歴が残ることによって、その国に再入国する際であるとか、そういった時不利益な取扱いをされることもあるので、あくまでもオーバーステイであるとか、そういった期限を超過した形での滞在というのをするつもりはない。

しかしこういった30日であるとか、もしくは国よっては2週間、あるいは15日といった期限しかない場合であると、うっかりダラダラしているといつの間にか期限が迫ってきて驚くことがある。

今後はタイを経由してラオスにも行こうと思っているが、こちらは確か14日か15日が観光ビザの期限だったと思うので、思いのほか短いことになる。

例えば首都のビエンチャンと、もう一つ世界遺産の町であるルアンパバーンをそれぞれ1週間ずつ滞在したら、ギリギリになってしまうという計算が成り立つ。

今現在だと、フィリピンの永住権の取得の認可待ちということになっているので、なかなかアジアを離れるわけにはいかず、しかしながら今後の予定というのも立ちづらい。

もしかすると、あと数日後には認可が下りたということでフィリピンに飛べる状態になるのかもしれないし、場合によってはあと2ヶ月ぐらいかかるという可能性もある。

そうなってくると、その後にヨーロッパ等に出向く際に、どのような季節になるかということも関わってくるので、実を言うと、かなりここら辺というのは、ナーバスな問題になっている。

やはり自分の今後の動きがわからないというのは、かなり気持ち悪いところがあるし、それによって航空券やホテルの手配も変わってくる。

実際今日はHotels.comとアゴダを使ってホテルの予約をしようとしたものの、この後どこに動くのかつまりフィリピンに行くのか、あるいはタイやラオスに行くのか、ということを検討するため、結局その場しのぎで1泊だけの予約を取ることにした。

一応次にバンコクに行くという前提で、エアアジアや、タイガーエアの料金というのも調べたので、おそらくはそちらを手配して、更にタイのバンコクやパタヤで時間を潰しつつ、場合によってはチェンライに行って、そこからラオスに行くとか、あるいはバンコクから直接ルアンパバーンに飛ぶとか、そういった動きをする可能性もあるし、逆にその移動の途中でフィリピンに行けるということであれば、予定を切り替えてマニラ入りして、そこでクオータービザを取得すという可能性も出てくる。

今回永住権が取れるのであれば、フィリピンに関しては、オーバーステイ等の成約というのは一切なくなって、無期限で滞在することができる国として、マレーシアに続く2国目ということになる。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ