ワルシャワのホテルアパートメントがひどかった




今回ワルシャワでは、現地での生活の実態を知りたいという思いもあり、普通のホテルの他に、ホテルアパートメントにも泊まってみた。

こうすることによって、いわゆる最初からホテルとして想定されて作られた建物ではなくて、一般に現地の人が住んでいるような建物で、宿泊をすることができる。

こういったことは、ブダペストやチェコ等でも行っているが、ポーランドでも建物の内装であるとか、セキュリティ状況等をチェックしておきたいと思った。

しかしながら結論として言うと、あまりにも運営の仕方がお粗末で、ひどい目にあった。

ワルシャワでは2軒のホテルアパートメントに宿泊したのだが、両方とも同じような仕組みになっていて、まずレセプションというものが存在しない。

建物に入ると、年老いた老人が座っているのだが、まずポーランド語しか話せなくて、英語がさっぱりとか、異常に態度が悪いとか、そんな感じで、セキュリティガードではあるようだが、そもそも警備員として役に立つのかもわからないぐらいに年齢が上だし、はっきり言うと、全くやる気もなく、踏ん反り返って宙を見てるだけとか、常に頬杖をついているとか、ひどい態度だった。

こんな人が、アパートメントの入口に座っているということ自体が不快だし、そもそも安全上のメリットがどれだけ発揮されているか怪しい。

いるだけ邪魔ではないかというのが率直な感想だった。

そして、どこで受付をするのかと聞いてみても、全く答えが返ってこず、結局その場で待つことになったが、2時にチェックインのホテルアパートメントで、結局担当者がやってきたのは、一つ目のホテルで3時前、二つ目は2時半を過ぎたところだった。

もちろん、謝罪の言葉があるわけでもなく、当たり前のようにそのまま部屋に通されるだけ。

更に2軒目のホテルアパートメントに関して言うと、Wi-Fiが全く繋がらず、しかも他のお客を待たせているらしく、そのまま問題を解決せずに立ち去ろうとするので、引き止めて、Wi-Fiのリセット等を提案したが、結



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執筆者、伊田武蔵
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