フィリピンの天気はマレーシアよりも読みづらい




マレーシアの天気は非常に読みやすくて、
雲の厚さや動きを見ていると雨がいつ頃降りだすか、
どのくらいで止むかがだいたい分かった。

テレビで天気予報を見ることがなくても
なんとなく予測がついたし、
おおむね当たっていた。



これがフィリピンに移住してから、
最初はほとんど雨もふらなかったので予想も何もなかったが、
雨季になってから天気が読めない事に気づいた。

そろそろ降りだすかと思っても雨が落ちてこない。

いい加減止むかと思って待っていても、
そのまま延々降り続ける。

天気の予測に自信がなくなって、
時折ネットでマニラの天気を検索するようになった(笑)。



別に雨が降ったら困るわけではないが、
スコールもマレーシアで完全に制したつもりでいたので、
同じ南国でもこれだけ違うというのは意外だった。

別に天気予報士にあこがれているわけでもないが、
なんだかショックだ。

ということで、マニラで生活する上では
雲の様子ばかりで判断しないようにした。


マレーシアに住んでいた時も常に傘は持っていたが、
その習慣は今でも続いている。

こないだはバッグを持たずに手ぶらで出た時に
スコールに降られてしまったので、
途中でハロハロを食べて待ったら止んでいた。

何時間も降るパターンではなくてよかった。

そんな時でもタクシーを使えば濡れずに帰れるが、
わざわざタクシーを拾うのも面倒なので
雨が止むにこしたことはない。


フィリピンの天気はどうも見分けられるようになりそうにない。



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執筆者、伊田武蔵
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